無料ECカートをご紹介!|オススメのカートや無料カートのメリット・注意点などを解説

2020年10月21日

無料ECカートをご紹介!|オススメのカートや無料カートのメリット・注意点などを解説

これからECサイトを運営しようと考えている方は、開設に向けてさまざまな準備準備を進めているかと思います。その中の一つとして販売システムを構築する「ECカート」もEC事業を始める上で欠かせないものでしょう。ECカートは気軽に始められる無料のサービスなど数多く展開されていますが、その違いや詳細についてわからない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は無料ECカートについて、利用する上でのメリットやハードルに加えてオススメのサービス、そして実はあまり知られていない注意点などもあわせて解説いたします。

無料ECカートのメリット


メリット1:カートが無料のため商品や集客にコストをかけられる

これから事業をスタートする方にとって、ECカート以外にも商品の仕入れや制作、集客戦略などEC事業には多額のコストがかかってきます。そのためECカートを無料で構築できるのは魅力的です。

月額使用料だけでなく、初期費用も無料のECカートもありますが、その分商品が売れると1件あたりの決済手数料などが発生する仕組みになっています。しかしECカート自体に固定のコストがかからないのは、まだ売上が未知数な事業者の方にとっては、安心できるポイントではないでしょうか。

そしてカートのコストを抑えることで、商品開発やマーケティングや広告など、その他の業務にリソースと費用を投資することが可能です。

EC事業を行う上で集客戦略はとても重要です。カート利用のコストを削れば、他のショップとの差別化のための新たな商品開発や広告に充分な費用ををかけることもできるでしょう。

無料カートを選択することでコストをカットできるだけでなく、他のコア業務にその分のコストとリソースを注ぐことができるので、事業の成長がより加速させられるのは大きなメリットです。

メリット2:最低限の機能が整っているので専門知識が無くても気軽にスタートできる

無料カートのサービスは、EC事業をする上で必要な機能が最初から備わっていることがほとんどです。本来ECカートを構築する上で必要なWEBデザインやプログラミングなどの特別な専門知識がなくても、気軽に開設できるのは無料ECカートの大きな利点です。

ECサイトは。ECサイト自体の制作やデザイン・決済システムなど、導入・構築しなければいけないサービスがたくさんあります。ひとつひとつを作り上げていくのには専門的な知識やノウハウが必須です。

自社で一からすべてを構築するとなると安くても数十万から数千万円単位の費用と、半年から年単位の時間がかかることが予想されます。

ですが無料ECカートを利用すると、これらの機能を無料で提供されます。手順に従ってクラウド上でECカートを構築すれば、早ければ一日で開設が可能です。

無料カートは他方法に比べるとEC事業開始までのハードルがはるかに低く、誰でも気軽にチャレンジできる環境が整えられています。

メリット3:低コストのためリスク低くスモールスタートできる

本来、ECを始めるためには人件費やサイト構築費用など膨大なコストがかかります。しかしさまざまな理由からそこまでのコストを割けないという事業者様も多いでしょう。無料ECカートはサイト構築費用ゼロで事業を開始することができるため、経営規模が小さな事業者様でも気軽に開始することができるのが魅力です。

スモールスタートするときでもストアはなるべくクオリティの高いものを作りたいところです。コストをかければもちろんそれなりのストアを作る事ができるでしょう。しかしコストには限界があり、スモールスタートだとしても集客や商品にもしっかりとこだわらなければなりません。

無料ECカートといっても昨今ではレベルの高い洗練されたストアを構築することが可能です。また無料プランからさらにサービス内容の充実した有料プランへの移行ができるものも存在します。

このように無料カートならば、コストというリスクを最低限に押さえながら事業を開始できるのは大きなメリットと言えます。EC事業をテスト的に始めたい、まずは小規模でスタートを切りたい事業者様は無料カートの利用を検討しても良いでしょう。

無料ECカートのハードル


ハードル1:機能やデザインなどカスタマイズ性に限りがある

無料カートは機能やデザインなどのカスタマイズにどうしても制限がかかってしまいます。

無料ECカートはストアデザインのテンプレートの種類が少ないため、どうしても他競合サイトと似たデザインになりがちです。

そのためブランディングという観点から見ると、他のショップとの差別化が非常に難しくなります。

加えて機能面でも制限があり、やりたいことが実現できない可能性があります。「サーバーの容量」「集客機能」「独自ドメイン」「マーケティングの解析機能」「掲載商品点数」などに制限がかかっていることが多いのです。これらは事業が成長していくにつれて拡張・導入が必要になってくるでしょう。

長期でEC事業を成長させていくことを目的に運営するのであれば、上記のようなさまざま機能を活用して、売上を伸ばしていく戦略を検討する場面が想定されます。ですが必要な機能がなければ大きな足かせになってしまいます。

また無料ECカートは連携できるサービスも制限があります。コストを抑えることばかりに注力していると、すでに自社で利用しているシステムがある場合、その基幹システムとの連携が取れず、非効率的な運営になってしまうことも考えられます。

課題を抱えてからカートを乗り換えようとしてもデータの移行などかえって多くの手間がかかることもあります。無料カートの利用を含め、EC事業を開始する際には前持ってさまざまな状況を想定し検討・選定することが必要です。

ハードル2:利用(売上)手数料が発生する

利用手数料とは、お客様が注文した1件に対してかかる決済手数料や、売上金の振り込みを行うための振込手数料、そして事務手数料などが該当します。

その手数料も3%前後から、カートによっては5%を超えます。月額の売上が低いときはそこまで気にならないかもしれませんが、売上が伸びれば伸びるほどそれらの費用が膨らんでいきます。

よくよく計算してみると、有料カートの月額費用のほうがコストが安かった!ということもあるため、売上が伸びるにつれて定期的な比較検討が必要です。

ハードル3:有料版に比べサポート体制が手薄い

ショップの運営を考える上で、ECカートのサービス提供側のサポート体制は熟考すべき大事なポイントです。

無料カートはどうしても有料版に比べてサポートが手薄いのが実情です。無料カートのプランでサポートを受けたい場合は、メールでの問い合わせのことも多く、多くの場合電話でのサポートは行っていません。

リアルタイムのチャットでの対応もありますが、受付時間が限られていたり、社会情勢によっては一時停止していることもあります。無料カートによっては、5〜7営業日たっての返信であるという旨がホームページに明記されているところもあります。

一方で有料カートの場合は、24時間のサポートサービスを行っているところもあります。

また電話でのサポートを行っているところもありますので、不明点を電話口で聞きながらその場で解決できるのも、様々な工数がかかるEC事業では助かるポイントです。また初めて専任のマーケティング担当者がつき、ECサイトの運営サポートやアドバイスまで行ってくれるところもあります。

EC事業は基本的に1年中稼働しているという事業の形態柄、お客様からいつ問い合わせやECサイトの不具合が起こるかは想定ができません。万が一お客様と自社、そしてサイト運営側の三者に絡む問題が起こったときにECサイト運営側からの返答が遅く、お客様を長期間に渡って待たせてしまえば、ショップ自体の評判が悪くなることも考えられます。

無料ECカートを選定するときのポイント


ポイント1:自社商品と無料ECカートのニーズが合致しているか確認する

自社の商品を販売する上で、そもそも無料のECサイトで満足の行くサービスを提供できるのかを考える必要があります。主に、下記の二点は必ず検討するべきポイントです。

①ECサイトでどのような商材を販売するのか 
②BtoBなのかBtoCなのか

①の販売する商材ですが、自社のオリジナルブランドが確立され、他社と差別化ができる商品となれば必然的にリピート購入が期待できます。そのため長期的にみて商品をリピート購入を促すことができる機能を搭載しているカートを選んた方が将来的に役立つでしょう。しかし無料カートは必要最低限の機能のため、提供されるサービス内容に限度があります。現時点で無料カートの機能で事足りても、事業成長にともないニーズがずれる可能性があります。

②については、特にBtoBの法人向けに販売を検討されている方は注意が必要です。法人とのやり取りの中では一回一回決済するのではなく、月末にまとめて請求書を分けて請求する必要があったり、同じ商材でもクライアントによって販売価格を変えて販売したい時もあるでしょう。ですが無料のECカートはBtoC向けであることがほとんどであるため、BtoB向けの販売方法に対応した機能を有していない可能性があります。

自社商品と無料カートのニーズがあっているかどうか、将来性も含め最初にきちんと確認しておきましょう。

ポイント2:有料版への切替がスムーズに進められるか事前に調べる

無料カートを利用しているとさまざまな理由から有料版に切り替えたいと検討される方も多くいらっしゃいます。ECカートを選定する際は有料版への切替が簡単にできるかどうかも検討すべきポイントです。

無料カートの中でも、簡単に有料プランに切り替えをできるカートもありますが、無料カートしかサービスをリリースをしていないところもあります。

その場合は、別のECカートの有料版へ乗り換えをしなければなりません。しかし新たにカートを移行するとなればサイトの構築だけでなく、データの移行など、開設のとき以上に面倒な作業が発生いたします。またこの作業は時間もコストもかかります。そのため移行作業を代理で行う業者もあるぐらいです。

またカートを切り替えるとなるとSEO優位性の喪失もハードルとしてあげられます。ある程度自社商品に固定客が付き、ショップ名や商品名などで検索して訪問・購入してくれたお客様が増えていた場合、カートを移行したとしても次第にSEOの信頼度も戻り、検索上位に自社の新ストアが上がってくるでしょう。

無料カートは独自ドメインが使えず無料カートの提供するドメインを利用する場合がほとんどです。カートを移行する場合は必然的にドメインの変更が不可避のため、それまで積み重ねてきたSEOの評価はすべて水の泡になり、また最初からSEO対策を行わないといけません。つまり検索から流入していたお客様を失うリスクがあるのです。

このようなリスクも鑑みて、同じECカート内で有料プランに変更できるサービスが備わっていることや、最初から有料カートを利用することも合わせて検討するのをおすすめいたします。

ポイント3:自社ECの規模は無料ECカートで対応できるか見直す

ECカード選定時にはまず、自社で始めようとするECサイト自体が無料カートの機能で対応できる規模なのかどうか確認する必要があります。

一般的に無料ECカートは一時的な出店や趣味の延長で個人のハンドメイド作品を販売したい人、そして数点のみの商品で小さく運営したい方も利用可能です。またECサイトの構築に関する専門知識がなくとも事業を開始できるメリット部分に人気があります。

ただし無料ECカートは中小規模のECストアを想定しているところがほどんとのため、規模が大きくなると商品が正しく表示されなかったり、サイト自体の動作が遅くなる可能性があり、運営に支障がでるリスクが耐規模なECに対応できる有料カートよりも高い側面があります。そのため、大量の商品を出品することを想定している事業差様にとっては、少し不安が残るでしょう。

長期的な出店で売上を拡大していきたい事業者の方、EC事業を本格的に運用していきたい方、自社でECカートをカスタマイズしたい事業者の方などは、無料ECカートはミスマッチである可能性があります。

有料カートはサーバー負荷への対策を強化していたり、サポートもさらに充実しているところが多数あります。将来的な目線で考えると無料カートを利用するより他の選択肢の方が得策である可能性があるかもしれません。無料カートの利用を決断する前に、今一度自社のこれからのEC事業展開を見直してみましょう。

 

無料や少額で利用できるECカートおすすめ8選

誰でも簡単にECを始められる「STORES」


出典:STORES

パソコンでもスマートフォンでも簡単にECサイトが始められるとして人気なのが「STORES」です。

ECカートとしての最低限の機能だけでなく、SNSとの連携があるのでSNSを活用したい方にもおすすめのカートです。「STORES」は月額料金・初期費用無料のフリープランと、月額料金1,980円のスタンダードプランの二種類が準備されています。

フリープランとスタンダードプランの違いは、決済手数料です。フリープランは5%ですが、有料のスタンダードプランは3.6%となるので、大きく売上が膨らんできたら途中でスタンダードプランに切り替えることも可能です。

スタンダードプランは独自ドメインが設定できたり、決済種類が多様である点などフリープランに比べて機能が充実しています。契約期間も最低で1ヶ月から可能ですが、6ヶ月、1年の契約だと月額利用がそれぞれ割引となります。そのため長くECサイトを運営を検討されている方は、有料のスタンダードプランも魅力的でしょう。

日本での知名度が高い「BASE」


出典:BASE

「BASE」は日本でトップクラスの導入実績があり、テレビCMでも放映されていることから無料ECカートの中でも高い知名度を誇るECカートです。

BASEの場合は、月額・初期費用が無料です。システム手数料などの費用もかからずすぐにECカートを始めることができるため、ECサイト運営にチャレンジしてみたい方に人気があります。また操作設定がシンプルなので、パソコン操作が苦手な方も安心です。

BASEの決済手数料は、クレジットカード決済やコンビニ決済などがすぐに利用できる「BASEかんたん決済」を利用すると3.6%+40円、サービス利用料として3%発生いたします。そのため、お客様がクレジットカードで注文された場合は、一回の注文に付き合計6.6+40円の手数料が発生することになります。

決済手数料はかかるものの、月額費用などのランニングコストがが設けられていないため個人でも気軽に利用ができ、いつでも撤退できるのはひとつのメリットといえます。

機能が充実「Jimdo」


出典:Jimdo

初期費用が全て無料で、多彩なプランが用意されている「Jimdo」はドイツ発のECカートです。日本版はKDDIウェブコミュニケーションズがサービスを提供しています。

EC事業を検討されている方は「ジンドゥークリエイター」プランの5種類の中から選択することが可能です。金額も無料で利用できるFREEプラン、月額利用料が965円のPRO、個人事業主やフリーランスの方に最適という月額費用2460円BUSINESS、そしてECサイト運営に重要なSEO対策もバッチリのSEO PLUSが月額4110円、本格的なEC運営を目指す人のためのPLATINUMが5190円が一番高いプランとして提供されています。

ただし商品登録数の制限があり、無料プランのFREEは5個まで、PROプランの場合も15個までですので、少数の商品のみを扱うのでなければ登録数無制限であるBUSINESSプラン以降がおすすめです。

請求金額は年額払いのため、契約は最低でも1年からになります。契約途中でのアップグレードが可能であり、各プラン共に決済手数料は発生いたしません。

有料プランの場合はJimdoのロゴや広告が非表示となるのも、自社EC内の世界観を大事にしたい方には嬉しいポイントでしょう。また一番上のPLATINUMプランになると、デザイナーからのアドバイスやフィードバックが受けることができます。そのため低価格でありながら、外国のECサイトのようにスタイリッシュにおしゃれな世界観を演出したい方におすすめのECカートです。

オーダーメイド商品を販売するなら「イージーマイショップ」


出典:イージーマイショップ

初期費用・月額費用無料でスタートできるECカートが「イージーマイショップ」です。無料のプランも合わせて全部で4種類のプランが準備されており、無料プランの場合、商品数はデータディスクの容量0.1GB内であれば無制限で登録できます。

有料プランはすべて初期費用が3,000円必要になります。そして1年契約の場合はスタンダードプランだと月額利用料2,700円でオーダーメイド商品やセット販売が可能です。、プロフェッショナルプランは月額5,400円で容量が10GBになります。

またすでにホームページを持っている人に対して、カート機能のみ追加ができるという月額1,800円のカートプランもあり、運営環境に合わせたプランが用意されています。各プランの値段は1年契約時のものであり、契約期間によって金額は異なります。

値段は少し割高となりますが3ヶ月契約も準備されており、契約途中でのアップグレードも可能です。すでにファンがついている事業者の方で、オーダーメイドなどのお客様の希望を柔軟に叶えるサービスを検討されている方には、使いやすいECカートになります。

豊富な機能を安価で利用できる「おちゃのこネット」


出典:おちゃのこネット

 有料ECカートでも比較的費用が安価に設定されているのが「おちゃのこネット」です。一番安いライトプランは使える機能は限定されますが、月額500円からECショップを運営することができ、初期費用も販売手数料も無料です。

契約期間は1ヶ月か1年の2つのどちらかを選択できます。長期間になるほど月額費用は割安になります。

機能についても多彩なサービスを提供していています。おちゃのこネットでは一つの商品のバリエーションやオプションごとに価格の設定できるので、細かいカスタマイズができる商材などにぴったりです。ジャンルの傾向としては少しニッチな商材を扱う事業者様に特に好評なECカートになります。

大手も利用実績あり「カラーミーショップ」


出典:カラーミーショップ

国内最大級の有料カートであり、多くの有名企業も導入実績があるのが「カラーミーショップ」です。カラーミーショップはすべて有料となりますが、無料ECサイトで発生する販売手数料などはかかりません。

プランはどれも初期費用は3,000円かかります。それにプラスして月額費用がかかります。プランは月額834円のエコノミー、一番人気という月額3,000円のレギュラー、大容量で使えて大型店舗などには安心の7,223円のラージが用意されています。

また契約期間は3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月と三種類あり、その月々の料金によって月額利用料金が異なりますので注意が必要です。

すべて有料プランとなりますが、電話でのサポートを含めた万全のサポート体制や、大手の利用実績から考えると安心して運用できるのはカラーミーショップの強みです。

テンプレートが豊富「Wix」


出典:Wix

もともとホームページ作成サイトとして有名な「Wix」ですが、ECカートの作成も可能です。一番の特徴は豊富なテンプレート。なんと500種類以上のテンプレートがあるので、自社にあったものが見つかるはずです。テンプレートはWEB上の画面で簡単に操作・編集が可能。直感的に編集操作ができるというのも人気の秘訣です。

費用については有料で、月額1,800円のビジネス、一番人気という2600円のビジネスプラス、豊富な優先サポートが受けられる3800円のビジネスVIPの3種類あります。決済手数料は各支払い方法いより異なり、コンビニ決済は1取引につき130円~最低月額料金は1000円。Pay-easy 決済は取引ごとに3.5%~最低月額料金は1000円、クレジットカード決済は取引ごとに3.5%かかり最低月額料金はありません。また販売手数料は発生いたしません。

契約期間は月額単位と年単位の2つが選べますが、全てのプランは14日間の返金保証があるので、自社にあわなかったら返金できるのも安心です。

豊富なテンプレートは公式サイト上でも確認できますので、サイトデザインにこだわりたい方はぜひ一度のぞいてみたらいかがでしょうか。

デザインや機能性の自由度が抜群「Shopify」


出典:Shopify

カナダ発のECカート「Shopify」はデザインや機能性の自由度が高いことから、世界で高いシェアを誇るECカートになります。

料金体系は3種類で、月額29米ドルのベーシックプラン、79米ドルのスタンダードプラン、299米ドルのプレミアムプランが用意されています。すべて初期費用は発生いたしません。

また1ヶ月ごとの契約になりますが、年単位で契約すると割引になるのもポイントです。

決済手数料は各プランや決済方法で異なり3.25〜3.85%程度かかります。なお振込手数料は発生しません。

Shopifyはアプリを導入することでデザインだけでなく自社内の管理や物流の手配、SEO対策などの機能を拡大できたりなど、機能の拡張性が高いのが特徴です。海外でも人気のあるECサイトであり、多言語設定や別通貨設定など越境ECにも強いです。自社の要望に合ったECカートを構築できるので、長期的に安定して利用できるECカートと言えるでしょう。



自社に合ったECカートを選定しよう!

無料のECカートについてさまざまな観点からお伝えいたしましたが、EC事業の運営体制や今後の戦略次第で大きく選ぶポイントが異なってきます。

実際事業が始まらないと気づかない点もあるかと思いますが、同業他社などのECサイトなども参考にして、最低限求めるものをきちんと洗い出しておきましょう。

また複雑な工数が発生するEC事業ならではの悩みとして、EC事業が人気になればなるほど作業の工数が膨大に膨らみ、肝心の商品開発などに手が回らなくなってしまうということがあります。そのような自体も最初から想定して、物流作業などアウトソーシングできるものは、外部に依頼することをおすすめいたします。

そうすることでECサイトだけでなくEC事業全体の円滑な運営体制を早めに確立させ、事業の成長も長い目で考えやすくなるので、ぜひ一度ご検討ください。

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