WordPressを使用したECサイト作成方法を解説|メリットやデメリットも合わせてご紹介

2021年3月31日

WordPressを使用したECサイト作成方法を解説|メリットやデメリットも合わせてご紹介

ECサイトの制作方法はさまざまですが、比較的手軽に制作する手段としてWordPressがあります。プラグインを利用することでHTMLに詳しくない方でもECサイトを構築できるので、WordPressを利用した運用を考えている方も多いでしょう。

WordPressにはコストが安価で集客力も高いというメリットがある反面、セキュリティ面や決済方法に課題が残る場合もあります。そこで今回は、WordPressを使用したECサイトの作り方を解説するとともに、メリットやデメリットも併せてご紹介します。

WordPressでECサイトを作る方法

WordPressでECサイトを作るには、主に提供されているEC機能のプラグインを追加する方法と外部のECサービスと連携する方法の2種類があります。それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

方法1:EC機能をプラグインで追加し構築する

WordPressにはあらかじめプログラミングによって機能が出来上がっている「プラグイン」を自由に追加できるという特徴があり、必要な機能を次々と追加してサイトの利便性を高められるのが魅力のひとつです

WordPressでECサイトを構築する際は、自社が用意したWordPressのサイトにEC機能をプラグインで追加して構築する方法が一般的です。プラグインの追加は管理画面から簡単に行えるため、専門知識がない方でも複雑な手順を踏まずにECサイトを制作できるのはメリットといえるでしょう。

プラグインには無料のものも有料のものもあり、それぞれ機能が異なるので、自社に合ったものを比較・検討することが大切です。

WordPressには「テーマ」という項目があり、この部分を変更することで簡単にサイトの見た目を変更できます。Webサイトでいう「テンプレート」のようなイメージで、自社のブランドのコンセプトに合わせて変更することで、容易に希望に近いデザインを実現できるというメリットもあります。

方法2:他ECサービスと連携する

WordPressを利用してECサイトを制作するもう一つの方法は「外部のECサービスと連携する」というものです。

さまざまな事業者が提供するECサービスにはWordPressと連携できる機能が搭載されているものも数多くあり、連携機能を活用するとWordPressに販売機能を持たせることが可能になります。

例えば商品紹介やキャンペーンの情報を伝えるためのコラム記事はWordPress上に掲載し、商品の販売ページは外部のASPサービスを利用するなどの使い方が考えられるでしょう。WordPress自体をECサイト化するのではなく、「WordPress+ECカート」のようなイメージが近いといえます。

この方法はWordPressの利点を活かしながらEC機能も取り入れられるのが魅力です。WordPressでコンテンツを配信してファンを獲得するコンテンツマーケティングを行い、カート機能にASPを利用するなど、両者の特徴を掛け合わせた運用が可能になるのでマーケティング施策の選択肢が広がるでしょう。

ASPと連携する形でWordPressを利用する際は、ASPが連携に対応しているかどうかを確認した上で選定することが大切です。

ECサイト構築に使えるWordPressのプラグインをご紹介

ECサイト構築に使えるWordPressのプラグインは数多く提供されていますが、よく使われている代表的なプラグインは次の5種類です。それぞれ少しずつ特徴が異なるので、自社に合いそうなものを選ぶと良いでしょう。

Welcart

世界でも高いシェアを獲得している「Welcart」は、WordPress用のカートプラグインです。提供が開始されたのは2009年で、10年以上日本国内のECプラグインの中でも上位の人気を維持しています。

ユーザーの要望も反映しながらアップデートが続けられており、Welcartを利用して構築されたECサイトは16,000以上にのぼります。

Welcartはオープンソースで提供されていることから、誰でも無料で追加できてカスタマイズも自由です。プラグインを追加するだけですぐにECサイトに必須の機能を導入できるので、初心者の方でも扱いやすいでしょう。

専門知識があればカスタマイズを加えて自社のコンセプトに沿ったデザインにしたり、機能を追加したりすることもできます。

日本語にも対応しており、カート機能だけでなく商品管理機能や受注・顧客管理機能、決済機能などが一通り揃っているので、Welcartを導入するだけですぐにECサイトを運用開始できるのも魅力的です。

Easy Digital Downloads

Easy Digital Downloadsは「デジタルコンテンツのダウンロードショップ」を構築するためのWordPress用プラグインです。有形商品を販売するのではなく無形商品を販売するのに向いているので、電子書籍や写真、音楽などを販売する場合に活用できます。

決済手段は「PayPal」や「Amazon Payments」に対応しているのが特徴です。直接的にクレジットカード情報を入力して決済できるわけではありませんが、PayPalを通じてクレジットカードを利用できるのでそれほど不便には感じないでしょう。

日本語化にも対応しており、基本的には無料で利用できます。有料の拡張機能も提供されているので、より機能性の高いサイトを構築したいのであれば拡張機能の導入もおすすめです。

WP-OliveCart

WP-OliveCartも日本語対応のECサイト構築用プラグインで、現在のWordPressテーマを維持したままECカート機能を追加できるのが特徴です。既に自社に合わせたデザインでブログを運用している場合などは見た目を大きく変えたくない場合も多いものですが、このプラグインならデザインを大幅に変えることなくEC機能だけを実装できます。

スマートフォン対応やクレジットカード決済もカバーしているので、比較的多くのユーザーにリーチできるでしょう。

WordPressの管理画面上からECサイトの管理を行えるので、ブログと同時に運用できるのも魅力のひとつです。現在利用中のWordPressのテーマに直接タグなどを付加できるので、カスタマイズの自由度が高いのも嬉しいポイントといえます。

WP-OliveCartは基本利用は無料ですが、機能が充実している「Pro」という有料版も提供しています。無料版は商品管理とカート機能のみの提供ですが、Pro版を契約すると受注管理や顧客管理機能を利用できます。

easy myShop

株式会社システムリサーチが提供しているeasy myShopを使えば、HTMLやPHPなどの専門知識がなくても手軽に機能性の高いECサイトを構築できます。「出店プラン」という無料のプランが用意されており、小規模な運用であれば無料利用のままでもECサイトを運営できる可能性があります

独自の機能として「キレイ登録」という写真を自動補正してくれる機能が用意されており、50枚を上限として商品画像を登録できます。ECサイトにおいては商品写真は重要なので、簡単にきれいに見せられる機能は使い勝手が良いでしょう。

Facebookをはじめとした各種SNSとの連携にも対応しており、Yahoo!ショッピングにも簡単に連携して出店できます。他にもドラッグ&ドロップによるデザイン変更やAIを活用したレコメンド機能など、運営を便利にする様々な機能が搭載されています。

規模が拡大してきたら途中でスタンダードプランに移行することもできるので、まずは出店プランから始めてみるのもおすすめです。

WooCommerce

WordPressをEC化するプラグインであるWooCommerceは、世界でも広く使われています。元々は数あるプラグインのひとつでしたが、2015年からはWordPressの運営母体であるAutomattic社が経営権を取得して開発を進めています。

世界中の上位100万ドメインを調査すると2割以上がWooCommerceを利用して構築されているという調査結果もあるほどよく利用されているプラグインであり、多くのユーザーから信頼されているプラグインです。

商品を販売する一般的なECサイトだけでなく、会員登録制サイトや予約販売サイトなどさまざまなタイプのECショップを構築できるので、ニーズに合わせた運用が可能です。

WordPressとの親和性が高いことからWordPressの運用に慣れているユーザーであれば操作もしやすく、日本国内でも多くのユーザーが利用しています。

WordPressでのECサイト構築に必要な機能

WordPressでのECサイト構築に必要な機能は主に次の4つあります。どれが欠けていても十分な運営はできないので、運営前にしっかりと確認しておきましょう。

カート機能

カート機能とは、ECサイトで購入したい商品を選択し、決済するまでの間に選んだ商品を保存しておくための機能のことです。ECサイトを閲覧していると商品ページに「カートに追加」「カートに保存」といった表示を見かける機会がありますが、この機能をカート機能と呼んでいます。

カート機能が用意されていないと商品を保存しておけないため、一括で注文することができなってしまいます。1点ずつ決済するのではあまりにも不便なので、商品を一時的に保存するカート機能は非常に重要な役割を果たしているといえるでしょう。

最近ではさまざまな事業者がASPのカート機能を提供していますが、WordPressでもプラグインなどを利用してカート機能を用意する必要があります。可能であれば顧客管理機能やデータ分析機能などがセットになっているものを選ぶと、今後のマーケティング施策の立案や商品の仕入れなどに役立つのでおすすめです。

決済機能

ECサイトで商品を注文する際に、何らかの決済手段を用いて商品の購入代金を支払う必要があります。決済の際にどのような決済手段に対応しているのかは、ユーザーにとって重要な関心事です

日本国内ではクレジットカードが主流ではありますが、中には年齢などの背景が要因でクレジットカードを持てなかったり、インターネット上でクレジットカード情報を入力したくないと考えているユーザーもいるでしょう。代引きや銀行振込、コンビニ収納代行など他の手段に対応していれば、一部の決済手段を利用できないユーザーの取りこぼしを防止できます。

最近ではモバイル決済などの決済方法も登場していますが、WordPressにおいてはクレジットカードをはじめとした一部の手段にしか対応できない可能性が高いといえます。どうしても利用したい場合は、外部のECサービスと連携する形でECサイトを運用することも検討しましょう。

売上・顧客情報管理

売上や顧客情報を管理するための機能もECサイトを運営する上では必要不可欠です。どの商品がどれだけ売れているのかが分からなければ、どのタイミングで商品を発注しなければならないのか分からず在庫管理に支障が出てしまうでしょう。過剰在庫や欠品は廃棄リスクの増大や販売機会の損失を招くので、売上を正しく押さえることは重要です。

また、商品別の売上を正確に把握していれば、自社の売れ筋の商品を積極的にキャンペーンで売り出したり、人気が上がらない商品の認知度を高めるための対策を練ったりできるようになります。

さらに、顧客情報管理を徹底することで自社の商品を購入している主要ターゲット層が明確になったり、メールマーケティングを行う際のセグメント(グループ)の絞り込みなどを行いやすくなります。ユーザー別の的確なフォローが顧客満足度の向上につながるので、顧客情報を管理しやすい機能を導入しましょう。

マーケティング機能

ECサイトの集客力や売上をアップさせるためには、効果的なマーケティング施策が重要になります。データ分析機能などを利用してユーザーに的確にアプローチすることで、自社の商品やサービスを必要としている人に魅力を伝えられるようになり、訴求力が高まります

ECサイトを運営する際は、WordPressに売上データや顧客データの分析機能や読者にメールを配信するためのメール配信機能などのマーケティング機能も追加しておきましょう。

データ分析を可能にしておくと、目標に対してどの程度の進捗率を達成できているのかなどの情報がひと目で把握できるので、目標に到達するためにはどのような施策が必要なのかが分かりやすくなります。

メール配信機能はユーザーに対して有益な情報を提供することで自社の商品やサービスの存在を身近に感じてもらう効果があり、「ファン化」を促進してリピーターを獲得しやすくなる効果を期待できます。

WordPressでECサイトを構築するメリット

WordPressでECサイトを構築すると、既存のコンテンツを活用できたりコストを抑えられたりといったメリットがあります。具体的な3つのポイントを見てみましょう。

メリット1:集客力が分散しない

ECサイトを構築する前にWordPressを利用してブログなどのコンテンツを配信していて一定の読者を獲得している場合は、WordPressでECサイトを構築するとURLを変更する必要がなく、1から集客をやり直さずに運用できるというメリットがあります。

新たにドメインを取得して別のURLでECサイトを運営する場合、既に開設しているWordPressのブログでECサイトを宣伝して流入を促すという方法が考えられますが、全員がリンクをクリックしてくれるとは限りません。

既存のWordPressをそのまま活用できれば、これまで訪れてくれていたユーザーが商品に興味を持って購入してくれる可能性は高まるでしょう。

また、SEO対策の面でも新しく立ち上げたサイトを1から育てるのは非常に手間がかかります。長期的な視点で運用すると満足な売上を立てられるまでには長い時間がかかる傾向にあり、集客施策のためのコストも新たに支払う必要があるでしょう。

既にコンテンツを配信しているサイトであればある程度インターネット上で評価が高まっていると考えられるので、これまで育てた集客力を活用してマーケティング施策も打ち出しやすくなります

メリット2:低コストで始められる

WordPressのアカウント開設費は基本的に無料であり、ショップを開設するだけならコストをかけずに始められます。

有料のプラグインや外部ツールなどを併用する場合はコストが発生するケースもありますが、パッケージやフルスクラッチなどの開発費を必要とする構築方法に比べると非常に低コストで始められるのが魅力といえるでしょう

ランニングコストは自社のサーバー維持費やECサイトの運用管理にかかる人件費がメインなので、維持費を安く抑えられるのもWordPressのメリットのひとつです。

ただし、事業者が作り込んだEC機能を提供するASPも安価に始められる点では同様です。セキュリティ対策の点ではASPの方が優れているケースも多く、専門的な知識やスキルがない場合はASPの方が向いている場合もあるでしょう。

前述のように既にWordPressでコンテンツを配信しているようなら、集客力を活かしながら低コストで運用できる点は非常に魅力的です。自社の現状と照らし合わせて、状況に応じてどちらを利用するか検討することが大切です。

メリット3:サイトの拡張や操作が簡単

WordPressは「テーマ」と呼ばれるさまざまなデザインテンプレートが用意されており、希望のものを選択するだけで簡単にサイトの印象を変えられます。難しい知識がなくても表示に従ってテーマを追加するだけで見た目を変更できる手軽さは、他の構築方法にはないWordPressのメリットといえるでしょう。

テーマをもとに配色やデザインをカスタマイズできる機能を持つものもあり、カスタマイズの自由度の高さはWordPressユーザーから支持を集めている理由のひとつです。

「1から開発するのは難しくても自社のコンセプトに合ったデザインのサイトにしたい」という希望を実現しやすいのがWordPressの魅力といえます。

また、多くの有志や企業によって無数のプラグインが提供されているので、サイトを簡単に拡張しやすいのも便利な点です。簡単な操作で新しい機能を追加できることから、運用に不足を感じた段階で次々とサイトの利便性を高めていく運用が可能です。

プログラミングの知識があれば自分で機能を実装することもできるので、理想に近いECサイトを最小限の労力で実現しやすいプラットフォームだといえます。

WordPressでECサイトを構築するデメリット

WordPressでECサイトを構築する際は、次のようなデメリットが発生する可能性もあります。メリットだけでなくデメリットにも注目して、どちらの側面も理解した上で導入を検討しましょう。

デメリット1:セキュリティー上でリスクが生じる可能性

WordPressは世界で多くのユーザーを抱えていることから、クラッカー(悪意を持ってサーバーなどに侵入し、システムの破壊などを目的とする人)の標的になりやすいサービスです。そのため、常にセキュリティリスクが発生する可能性があることを念頭に置いて運営することが大切です

ECサイト上では多くの個人情報を取り扱うので、万が一情報漏えいが起こると企業としての信頼は大きく低下してしまいます。情報漏えいによってユーザーに被害を与えた場合は訴訟問題に発展するリスクもあるため、セキュリティ対策は必要不可欠であるといえるでしょう。

外部のECサービスと連携して運用している場合はWordPressが攻撃されても影響範囲は比較的狭くて済む可能性はあります。しかし、WordPressにプラグインを追加して直接ECサイト化した状態で運営しているケースでは大きな被害が出るかもしれません。

外部連携でも絶対的に安心というわけではなく、WordPressの脆弱性を突いてECサービスに侵入される可能性もあるので、セキュリティを高めるための取り組みを常に続けることが大切です。

セキュリティ技術とクラッカーの技術は日進月歩の争いを続けていることから、サイトを運営している間は常に最新のセキュリティ状態に更新しておく必要があります。安全に運営していくためには専門的な知識やスキルが必要になるという点では、WordPressの運営にはデメリットもあるといえます。

デメリット2:決済方法の拡張性が低い

WordPressは決済方法の拡張性が高くなく、一部の方法にしか対応していないものが多いという点はデメリットといえるでしょう。対応可能な決済方法は追加するプラグインに依存するので、事前に導入予定のプラグインがどの範囲で決済方法をカバーできるのか調べておくことが大切です。

よく使われているブランドのクレジットカード決済に対応していれば問題ないというケースではそれほどハードルにならないと考えられますが、モバイル決済などの比較的新しい決済手段を使いたい場合は対応できない可能性があります。

一般的には多くの決済方法に対応している方がユーザーの利便性は高まることから、未対応の決済方法を使いたいと考えていたユーザーの取りこぼしが発生する可能性は意識しておかなければなりません。

特に最近では毎月ユーザーに一定額を支払ってもらいサービスを提供するサブスクリプションサービスが広がってきており、リピート購入に対応しているECサイトを構築したいと考えている事業者も増えています。

そのようなケースではプラグインの追加ではなく、リピート購入に対応しているECカートと連携する運用も考慮する必要があるでしょう。

デメリット3:ECの機能が制限される

WordPressに追加できるプラグインは手軽さやコストの低さが何よりの魅力ですが、プラグインがカバーしている範囲内でしか機能を使えないため、ECの機能が制限されやすいというデメリットもあります。

HTMLやPHPなどの知識があれば自由にカスタマイズすることも可能ですが、スキルを持たない場合はあらかじめ用意されたプラグインを使い続けるしかないので不便を感じる面もあるかもしれません。どうしてもカスタマイズが必要であれば外部業者に委託しなければならず、想定外のコストがかかる可能性もあります。

また、WordPressでサイトを構築するためには初回の設定なども自分で行わなければならないことから、プラグインの追加の前段階でサーバーの設定やドメインの設定につまづいてしまう失敗例も少なくありません。

あらかじめ自社で対応しきれるかどうか、導入しようとしているプラグインは自社の運用に十分かどうかを検証した上でWordPressを利用するかどうか判断しましょう

WordPressでECサイトを構築するときはセキュリティ対策が必須

WordPressを利用すると、パッケージやフルスクラッチに比べて手軽にECサイトを構築できます。無料で追加できるプラグインも数多く提供されているので、コストを安く抑えられるのも魅力のひとつといえるでしょう。既に運用中のブログがあれば、集客力を維持したままEC事業を開始できるのも強みです。

ただしセキュリティ面では不安が残る面もあるので、WordPressでECサイトを構築する際はセキュリティ対策が必要不可欠です。

業務に手が回らない場合は、物流などの業務を外注してECサイトの運営に注力できる環境を整えるのも選択肢のひとつです。業務を効率化して高品質な物流を実現できるので、集客やセキュリティ対策に多くの時間やリソースを割り当てられます。

固定費ゼロ・従量課金
登録だけで使い始められます

サービスについてのお問い合わせ、資料のご請求、物流の課題についてのご相談など、
どのようなことでもお気軽にご相談ください。

お問い合わせ