RFIDとは|概要やメリット・ツールの選び方をご紹介

2021年6月28日

RFIDとは|概要やメリット・ツールの選び方をご紹介

商品の検品作業や倉庫の棚卸を行う際に、RFIDを活用する企業が増えてきています。無線通信を用いて一括で商品のデータを読み取れることから、庫内業務を効率化して従業員の負担や人件費を削減しやすくなります。

とはいえ、RFIDに関連する知識には専門用語も多く、使ってみたいと思っていてもどのようにツールを選べば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、RFIDの概要やメリット、ツールの選び方などについて詳しく解説します。

RFIDの概要

RFIDとはどのようなものなのか、詳しく分からないという方もいるでしょう。まずは、RFIDについて分かりやすく解説します。

RFIDとは|電波を使って非接触で読み書きできるシステム

RFIDとは、電波を使って非接触で読み書きできるシステムのことです。商品や外箱などに専用のタグを貼り付けて専用の機器で読み取ると、タグに保存されたデータを読み出せる仕組みになっています。

検品や棚卸などの庫内作業の効率化だけでなく、店舗の出入り口に設置して盗難防止対策などにも活用されています。

RFIDとバーコードの相違点

RFIDは「リーダ」と呼ばれる専用機器を使って通信で読み取りが行われます。「RFタグ」と呼ばれるデータが書き込まれたタグをレーザーによって一括で読み取れるので、検品や棚卸を効率化できます。バーコードの場合はハンディターミナルと呼ばれる機器で一つひとつスキャンしなければならないため、作業にかかる時間は大幅に異なります。

また、RFIDとバーコードではコストの面でも違いがあります。両者を比較するとRFIDの方が高額になるケースがほとんどで、安価に抑えるのであればバーコードの方が適しています。バーコードは商品やダンボールなどに印刷するだけで機能を発揮できますが、RFIDはタグの中に通信の読み取り機能を付加する必要があるからです。

とはいえ、最近はRFIDもだんだんとコストダウンが進んでおり、1枚あたり10円未満で利用できるケースも増えてきています。リーダとハンディターミナルの価格差も縮まってきており、最も安価なものだと数千円程度の差で購入することも可能です。

用いられる周波数帯は主に3つ

RFIDで用いられている周波数帯は、主に次の3種類です。それぞれ適している用途が異なるため、扱う商品やサービスに応じて適切な種類を選ぶことが大切です。

UHF帯(860-960MHz)

UHF(Ultra High Frequency)帯は、電波を利用して通信を行います。「極超短波数」とも呼ばれる860-960MHzを使用することから、数メートル程度離れた商品のタグをまとめて読み取るシチュエーションに向いています。倉庫内の在庫管理や検品作業にRFIDを用いる際は、UHF帯を選択するのが一般的です。

日本国内で使われているUHF帯のRFIDタグは920MHzが使用されています。比較的安価であり、1~10m程度の通信距離に対応しているので使い勝手がよく、さまざまな現場で採用されています。

HF帯(13.56MHz)

HF(High Frequency)帯は、電波ではなく電磁誘導を利用した通信方法です。短波帯である13.56MHzを使用することから、通信距離はそれほど長くありません。小型化が可能なので、持ち運びの必要性がある端末などにも適しています

一括の読み取りではなく、1つずつ読み取りを行うのが一般的です。交通系ICカードや免許証などにはHF帯のRFIDが組み込まれています。後述のNFC帯は、このHF帯の一種でもあります。

UHF帯は水分に弱いという欠点がありますが、HF帯は水分に比較的強く、雨風の在る場所でも使用できるのが特徴です。

NFC帯(13.56MHz)

NFC(Near Field Communication)は前述のHF帯の一種であり、13.56MHzの周波数を使用します。主にスマートフォンに組み込まれて使用される機会が多く、最近ではさまざまなモバイル端末にNFCが搭載されています

スマートポスターや実店舗でのクーポン受け取りなどによく使われているため、私たちも知らずのうちにNFCに触れているかもしれません。NFC自体は「NFCフォーラム」という業界標準団体が規定している規格であり、HF帯と同じ周波数であることから近接距離に適しています。

10cm程度のごく短い距離で読み取りが行われるため、リーダ:タグ=1:1が基本となります。

RFIDのメリット

RFIDを利用すると、次のようなメリットがあります。商品に直接触れずにまとめてデータを読み取れる点は、従来のバーコードにはない活気的なメリットだといえるでしょう。

メリット1:非接触で読み書き可能

一般的なスキャナーは短距離でしかデータを読み取れないため、バーコードの傍にスキャナーを近付けなければなりません。しかし、RFIDは通信を利用してデータの読み取りを行うことから、RFタグに接触しなくてもデータの読み書きが可能です

例えば、倉庫の高い棚にある商品バーコードをスキャナーによって読み取るためには、一度棚から商品を卸してバーコードをスキャンし、作業を終えた商品を再び元の棚に戻さなければならないという手間が発生します。

ところがRFIDであれば高所に保管されていても非接触でデータを読み取れるため、一度棚から降ろして再度戻す、という一連の作業が不要になります。作業効率が大幅に短縮されると同時に、現場で働くスタッフの負担も軽減されます。

メリット2:一括で読み込める

RFIDは一つひとつ個別にタグを読み取る必要がなく、一括で読み込めるというメリットがあります。バーコードの場合は商品を順繰りに個数分スキャンしなければなりませんが、RFIDを使えば多くの商品を一気に処理できます

例えば100個の商品のスキャンが必要になった場合、1個あたり10秒の作業時間がかかるとすると、100個×10秒=1,000秒=約16.7分かかる計算です。しかし、RFIDなら複数商品のタグをまとめて読み込めるので、数十秒でスキャンを完了できるでしょう。

電波が飛び交う範囲内であればレーダーを照射するだけで作業が完了するため、手軽に業務を進められるのは何よりの魅力です。

アパレルブランドなどのファッション業界ではRFIDの導入が比較的進んでおり、一括でデータの読み取りを行うことで作業時間の大幅な短縮を実現している企業も数多くあります。

メリット3:セキュリティーがしっかりしている

RFIDはデータの読み書きに専用のリーダライタというツールを使う必要があるため、第三者が不正な方法で複製を行うことは難しく、セキュリティが高い方法であるといえます。社内の機密情報を管理している棚や倉庫などでRFIDを用いることにより、セキュリティ対策に高い効果を発揮するでしょう。

建物に入室する際の認証カードにもRFIDの技術が用いられており、リーダにRFIDの情報を読み取らせることでカード情報を照合して入室を許可するという仕組みが採用されています。あらかじめ書き込まれたデータと異なる場合は認証が下りずにゲートが開かないため、第三者の機密区画への入室を防止できます。

バーコードの場合はまったく同じコードを他の対象物に転写すれば簡単に複製できてしまうので、セキュリティ性は高くありません。その点で、RFIDは非常にメリットがあるといえるでしょう。

メリット4:汚れていたり隠れているタグも読み取れる

ハンディターミナルでバーコードを読み取らなければならない場合、バーコードが見えている状態でスキャンしなければなりません。そのため、目の前に荷物を運んできて梱包を解いて商品のバーコードを見える状態にする必要があり、運搬の時間や開梱のコストがかかります。

しかし、RFIDではバーコードが見えない状態でもスキャンできることから、荷物を運んだり箱を開けたりする必要はありません。隠れているタグを読み取れるので、作業効率がアップして人件費の削減も期待できます。重い荷物や大きな荷物などの移動が大変なものであっても、その場でスキャンできるのは嬉しいポイントだといえるでしょう。

また、バーコードはそれ自体が情報を含んでいるため、テープが貼られていたり、ペンでバーコード面が隠れていたりすると読み取れなくなってしまいます。RFIDはタグの内部に情報が記録されているので、このような汚れているタグでも読み取れるというメリットがあります。

メリット5:データを書き換えられる

バーコードは印刷後にデータ内容の変更は一切できないのに対し、RFIDは一度書き込んだデータを後から何度でも変更できるのもメリットのひとつです

ただし、すべてのRFIDがデータを無制限に書き換えられるわけではありません。RFIDには3つの種類があり、それぞれ書き込みできる回数が異なっています。

「リードオンリー型」と呼ばれるタイプのRFIDは、一度データを書き込んでしまうとそれ以上の書き込みはできない仕様となっています。最初の段階で処理を間違えるとRFタグが無駄になってしまうため、慎重にデータを書き込む必要があります。

「ライトワンス型」と呼ばれるRFIDは、データを書き込んだ後に1回だけ追加で書き込みが許可されています。後からデータが書き換えられる可能性が高いRFタグにはライトワンス型を使うと良いでしょう。

また、「リードライト型」は何度でも無制限にデータを書き換えられます。運用目的などによってもどのタイプを選ぶか柔軟に選べるため、運用の汎用性が高いのもRFIDの魅力です。

RFIDのツールをご紹介

RFIDには主に「タグ」と「リーダ」の2つのツールがあります。ここでは、それぞれの種類の特徴や用途、メリットやデメリットについてご紹介します。

タグ

タグとは商品情報を記録したものであり、リーダを使って読み込まれる側のツールです。大きく分けてラベルタグと特殊タグの2種類があり、取り付ける商品の種類などによって使い分けます。

ラベルタグ

RFIDのタグの中では一般的なタグであり、アパレル用品によく使われています。名前の通りラベルのような形をしており、価格やバーコードの印字、パウチングなどの加工も可能です。非接触ICインレイをシールに加工していることから、「シールタグ」と呼ばれることもあります。

アパレル用品の値札やダンボールへの貼り付け、企業の機密情報の管理、ライブチケットなどにも利用されます。ラベルタグの中にもさまざまな種類があるため、自社の商品に合わせて最適な種類やサイズを選択することが大切です。

手軽に導入できて価格が特殊タグに比べると安価な点がメリットですが、水や金属などが周囲にあるとRFIDを読み込めなくなってしまうため、後述の特殊タグを利用しなければならないというデメリットがあります。

通信距離やセキュリティ要件などによっても選ばなければならないタグが変わるので、どのラベルタグを使用すれば良いのかが分かりにくいのも難点のひとつでしょう。

特殊タグ

特殊タグはラベルタグ以外の特殊な性質を持ったタグを総称したものです。金属対応や水分対応のタグ、耐熱・高耐久性タグ、リストバンドタグなどさまざまな種類が開発されています。

UHF帯RFIDリーダは、金属や水分が近くにあるとデータを読み取りにくくなるという問題を抱えています。この問題を解消するためのタグが金属タグや水分タグです。金属タグは医療機器の管理や電子端末の管理、フォークリフトや物流ロボット、重機の管理などによく使われています。

水分対応タグは雨風にさらされることが想定される環境や、冷凍庫などの極めて低温の環境下でもデータを読み取れるのが特徴です。プラスチックコンテナや非金属パレットの管理などに使われるケースが多いでしょう。

リーダ

リーダとは、貼り付けられたRFIDタグのデータを読み取るための機械のことです。リーダにはハンディタイプと据え置きタイプの2種類があります。

ハンディタイプ

ハンディタイプは「ハンディ式リーダライタ」とも呼ばれており、データを読み取りたい商品に作業者が近づいて、電波を当ててRFIDタグを読み取る方式のリーダです。アンテナと一体になっており、持ち運びできるのでどのような場所でも扱いやすいのがメリットです。

重くて動かせない商品をスキャンする場合などは、作業者が自らリーダを移動させてスキャンできるので重宝するでしょう。内臓バッテリーで駆動する商品が多く、あらかじめ充電しておけば電源がなくても利用できる点も使い勝手が良いといえます。データの送受信にWi-FiやBluetoothに対応している機種が多く、データの取り扱いが容易です。

一方で、自分でレーザーを照射しなければならないことから据え置きタイプに比べると手間がかかるというデメリットもあります。取り回しの良さは据え置きタイプに勝りますが、倉庫内を歩き回ってスキャンしなければならない商品を倉庫に抱えている場合に検討されるリーダといえるでしょう。

据え置きタイプ

据え置きタイプは、その場から動かさずに外部のアンテナを利用してRFIDを読み取る方式のリーダです。リーダとアンテナの電源は常時オンの状態になっているため、いつでも読み取りが可能となります。

倉庫の出入り口やベルトコンベアの出口など、特定の読み取り地点を通過すると自動的にスキャンされるため、人の手を介さずにデータ読み取りが完了するというメリットがあります。ただし、中には自分でリーダにタグをかざさなければならないタイプもあります。

電源を利用しているため、停電などが起こると使えなくなる点はデメリットのひとつです。容易に動かせない商品のタグの読み取りには向いていないので、ベルトコンベアなどで流したり簡単に持ち運べたりする商品に適したリーダといえるでしょう。

RFIDツールの選定時の注意点

RFIDツールを選定する際は、次の3つのポイントを意識することが大切です。社内の状況をよく把握した上で適切なツールを選定しなければ、コストだけがかさんで使われなくなってしまう可能性もあるので注意が必要です。

前もって自社の現状分析を綿密に行う

RFIDの導入を決定する前に、まずは自社の現状分析を丁寧に行いましょう。倉庫作業が滞っている理由はどこにあるのか、本当にRFIDを導入することで解決する課題なのかを明らかにすることも大切です

RFIDは検品や棚卸を高速化してくれますが、実際には他の部分に問題があって庫内作業が非効率担っている可能性もないとは言い切れません。ピッキングや梱包、出荷など、RFIDのカバー範囲とは異なる部分で効率化できる作業がないかどうかもチェックしておきましょう。

検品や棚卸をアナログで行っている場合は、ハンディターミナルとRFIDのどちらを採用した方が効率が良いかも検討する必要があります。商品の種類やサイズによってはハンディターミナルで作業を行った方が効率が良かったり、コスト面を考えるとRFIDの方が高価になったりする可能性があるため、複数の観点から検討することが大切です。

最終的にRFIDが必要であると結論付けたら、どのタグやリーダが必要なのかも慎重に協議する必要があります。誤ったツールを使うと十分な効果を発揮できずに運用に支障をきたしてしまう場合もあるため、一つひとつの要素を順番に確認して自社に合ったものを選定しましょう。

トライアルを実施する

自社にRFIDが必要だと判断すると、すぐにでも導入したくなるものです。しかし、自社の倉庫でRFIDが本当に実運用にふさわしいかどうかを確かめるために、あらかじめトライアルを実施しておくことが望ましいでしょう

RFIDは電波を利用して読み取りを行うため、構造上の問題で倉庫の全域で正確に読み取りを行うのが難しい場合もあります。

また、商品の種類や形状によってはタグの読み取り精度が悪く、結果的に読み取りに失敗した棚を手作業で検品しなければならないなどの事態が発生する可能性もあるため、作業を効率化する目標を達成できるかどうかは事前に検証が必要です。

RFIDを提供している事業者の中には、トライアルを実施しているケースもあります。事前に仮導入してみたいという意志を伝えて、応じてもらえるかどうかを相談してみることをおすすめします。

トライアルで効果を確認できてから本格的な導入を検討しても、決して遅くはありません。焦って導入すると導入にかかったコストが無駄になるだけでなく、現場の混乱を招いて運用に支障が出るリスクもあるので慎重に準備を進めましょう。

分からないことは専門業者に相談する

RFIDは専門的な知識が必要になるため、調べていく中で分からないことが出てくることもあるでしょう。自信がないことや分からないことは、遠慮せずに専門業者に相談するのが解決の一番の近道です

疑問をあいまいなままにしてツールを選定してしまうと、いざ導入した後に倉庫の要件と合わずに運用がままならなくなってしまい、結果的に大きな損失につながる可能性もあります。事前に疑問を解消しておくことで、スムーズかつ確実な運用を開始できます。

RFIDはタグの貼り付け位置などでも読み取り精度に差が出るなどの特徴もあるため、運用準備の際は随時専門業者に問題がないかどうか確認しておくと良いでしょう。読み取り精度の差はそのまま倉庫作業の効率化に直結する要素なので、できる限り精度を高められるような工夫する必要があります。

専門業者を選定する際も、疑問にスムーズに応えてくれたり積極的にサポートしてくれたりする業者を選ぶことが重要です。サポート体制が整っていないと疑問が出てきた際やトラブルの際に解決が遅くなり、配送遅延などからクレームに発展する可能性もあります。

信頼できる業者かどうかを見極めた上で、導入前から導入後まで一貫して相談に乗ってもらえる業者を選ぶことが大切です。

【ご紹介】オープンロジ利用で物流業務の負担軽減が可能

物量が少なくても商品1点から利用できる

物量が急激に増えることを予測して、物量が少ない今のうちに物流業務を委託したいと考えている事業者様は多いでしょう。ですが、倉庫事業者によってはある程度の物量がないと請け負ってくれないところもあるため、倉庫選定時点で諦めてしまう事業者様もいらっしゃるのが実情です。

オープンロジでは商品一点から請け負うことが可能です。物量が少ない小規模のうちから物流を外部にアウトソーシングすることで将来的に多くのリソースが確保できます。そのリソースで自社のストアをさらに作り込むことはもちろん、新商品の開発や新たなプロジェクトなどの基幹業務に注力できる環境を整えることができるでしょう。

ECにおいてSNSやメディアの影響で急激に物量が増えることは珍しい話ではありません。早期の段階で物流を他社に任せておけば、上記のようなリソースの確保だけでなく、梱包や配送時間といった物流のクオリティも維持することが望めます。

将来、自社のECを更に拡大・発展させていくことを検討されている場合は、ぜひオープンロジのご利用を検討してみることをおすすめします。

完全従量課金制なのでコストは使った分だけ

オープンロジの提供している物流サービスはシステム利用料や登録料といった固定費が一切発生せず、使った分だけの完全従量課金制です。オープンロジのサービスを利用していない月は料金が発生しないので、無駄なランニングコストがかかってしまう心配がありません。

ECを運営していく上で「コストをどこに、どれだけかけるのか」は重要なポイントになってきます。適切な箇所にしっかりとコストをかけて充実させることで、さらに充実したサービスを提供することにも繋がるでしょう。

物流業務は重要な業務のひとつではありますが、ルーティンになりがちな作業も多いものです。物流外注を利用することで効率よく業務を進めることが可能になります。物流外注の導入でどれだけ自社の作業が効率化できるのか、気になる事業者様はぜひオープンロジのご利用を検討してみてはいかがでしょうか。

RFID導入は事前準備とトライアルが大切

RFIDを使うと商品に手を触れずに広範囲のデータを一括で読み取れるため、バーコードのように一つひとつ近付いて商品をスキャンする必要がなく、庫内業務の効率化を図れます。従業員の労働負担を軽減できると同時に、人件費の削減にもつながるでしょう。

RFIDは専門知識を身につけていないと分かりにくい部分も多いため、分からない部分は専門業者に相談しながら運用方針を決めていきましょう。曖昧なまま導入すると運用が破綻してしまうリスクもあるので、準備段階でしっかりと要件を確認することが大切です。

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