ネットショップ自作方法をご紹介|手段や自作のメリット・デメリットを解説

2021年5月10日

ネットショップ自作方法をご紹介|手段や自作のメリット・デメリットを解説

インターネットを通じて商品を販売する方法にはさまざまなものがありますが、ECモールへの出店かネットショップの自作を選ぶのが一般的です。ブランディングや利益率の向上の観点から、ネットショップを自作したいと考えている方も多いでしょう。

ネットショップを自作する方法には、ASPやパッケージ、フルスクラッチなど多くの選択肢があります。そこで今回は、ネットショップを自作する手段や自作のメリット、デメリットなどについて分かりやすくご紹介します。

ネットショップの自作方法

ネットショップを自作するための方法はさまざまです。次にご紹介する方法の中から、自社に合った物を選びましょう。

ASPサービスを利用する

ASPとは、サービス開発事業者がネットショップの運営に必要な機能をあらかじめ作り込み、それらの機能をインターネットを通じて提供する方法のことです。既に用意されている機能を利用するだけなので、ショップを開設する事業者側に詳しい知識がなくても比較的簡単にネットショップを構築できるのが特徴です。

ログインIDとパスワードを発行してもらい、ログインして利用するスタイルが中心で、クラウド環境なのでインターネットに接続できればどこからでもショップの管理ができるのも魅力といえます。

新たに機能を構築するのではなく、既に完成済みの機能を利用する形式を取るため、費用は他の作成方法に比べると安価に抑えやすい傾向にあります。

ただし、機能を自由にカスタマイズするのは難しいことが多く、独自の機能を実装したいなどの要望があるなら他の方法を選ばなければならない場合も出てくるでしょう。

無料のASPもありますが、一般的には有料サービスの方がサポートや機能が充実しており、運営規模が多少大きくなってもカバーしやすいといえます。

Shopify

https://www.shopify.jp/

カナダ発祥のサービスで、世界でのシェアはNo.1を誇ります。175ヵ国もの販路があり、世界各国の独自の決済方法にも対応できるのが魅力です。日本ではクレジットカードや代引きなどにも対応しているので、国内を中心に運営しながら越境ECの展開も可能です。

テンプレートは100種類以上デフォルトで用意されており、お洒落で機能性の高いデザインのネットショップを簡単に作成できます。HTMLなどのプログラミングの知識が無くてもすぐにショップを開設できるので、初心者の方にもおすすめです。

BASE

https://thebase.in/

国内で人気が高く、初期費用と月額費用が0円でランニングコストを抑えやすいのが魅力のサービスです。最近ではCMなども放送され、以前よりもさらに知名度が高まってきています。

テンプレートを選ぶだけで高機能なサイトを構築できると同時に、カスタマイズにも対応しているので独自のデザインを実現したいという要望も叶えられます。プロが作成した有料のテンプレートも扱っているので、こだわりの強い方でも満足できるでしょう。

STORES

https://stores.jp/

こちらも初期費用と月額費用が0円で、低コストで運用しやすいサービスです。カスタマイズにはあえて対応せずに、テンプレートを選ぶだけのシンプルな設計で分かりやすさを重視しています。

BASEに比べると販売手数料が少し安価なので、多くの注文を取り扱う場合は手数料を抑えやすくなる可能性もあります。フリープランからスタンダードプランに移行するとさらに手数料を安価にできるなど、柔軟なプラン選択が可能です。

ECパッケージソフトを利用する

パッケージとは「ネットショップの運営に必要な基本機能が完成された状態でパッケージにまとめられているソフトウェア」のことで、事業者はパッケージを購入してシステムを利します。

そのままの状態でも利用できますが、機能は個々にカスタマイズできるので、独自の運用に合わせて機能を追加・改変しなければならない場合にも対応できます。

ただし、独自機能の実装には開発費用がかかるケースがほとんどなので、提供されるシステムをそのまま利用するASPに比べると費用は高くなる傾向にあります。パッケージの購入費用の他にも毎月の月額費用やサポート費用を支払うことを考慮して、費用対効果が見合うかどうかを十分に検討しましょう。

パッケージは中規模~大規模の事業者で導入されるケースが多く、小規模事業者の場合はASPの方が適していることもよくあります。特殊な運用などが多かったり、極端に規模が大きかったりしてパッケージで対応しきれないようであれば、フルスクラッチが検討されます。

EC-ORANGE

EC-ORANGEは、BtoBやBtoCなど運営形態を問わずに柔軟にネットショップを構築できるのが特徴です。VRコマースとの連携やオムニチャネル化など、ある程度独自の運用が必要なネットショップにも対応可能なので、フルスクラッチを検討するほどではないものの、カスタマイズが必要な場合に向いているでしょう。

アクセス負荷に強いプラットフォームを用意していることから、月商が数十億円を超える大規模な事業者でも実用性が高いのも魅力です。サポートが充実しているので、初めての方でも安心して導入できます。

ecbeing

パッケージのシェアが12年連続でNo.1を記録しているのがecbeingです。ネットショップ作成を取り扱っている事業者の中では歴史が古く、創業から30年以上の豊富なノウハウでサポートしてもらえます。

国内に400人以上のエンジニアを抱えていることから、カスタマイズへの対応が迅速なのも魅力のひとつです。マーケティング支援なども併せて委託可能なので、集客を同時に外注したい方にもおすすめです。

オープンソースのカートを利用する

オープンソースは「無料公開されているソースコードをダウンロードし、エンジニアがプログラミングしてカスタマイズすることでネットショップを作成する」方法のことです。

企業や個人がネットショップ作成用に構築したソースコードを無料公開しているケースがあり、これらのソースコードはライセンスの制約を受けずに自由にカスタマイズして利用できます。

プログラミングの専門知識が必要なので誰でも簡単にネットショップを作成できるというわけにはいきませんが、初期費用がかからないので、コストを抑えたい場合もメリットの大きい方法といえるでしょう。

ただし、社内に開発できるスキルを持った人材がいないとITベンダーなどに外部委託する必要があることから、パッケージよりもコストが高くなってしまう可能性もあるので注意が必要です。

EC-CUBE

ネットショップの運営に使える「プラグイン」というさまざまな機能が用意されており、柔軟なカスタマイズができるのが特徴です。ネットショップの運営に必要な機能は初期段階でひと通り揃っているので、最低限のプログラミングの知識があればショップを公開できるでしょう。もちろん、開発力次第では複雑な機能の実装も可能です。

これまでEC-CUBEで開発されたネットショップは35,000店舗以上を数えており、多くの利用者に支持されています。オープンプラットフォームが設置されており、開発上の疑問を質問しやすい環境が用意されているのも嬉しいポイントです。

Magento

Adobeが提供するマーケットプレイスの拡張機能で、Magentoを利用した世界の取引額は年間1,000億ドルを突破しています。日本よりも国外で浸透しているサービスで、世界のシェアは2位となっており、多くの利用者の指示を獲得しています。

日本語化がやや難しい面があるので、英語に抵抗のない技術者に向いているといえるでしょう。デザイン性・カスタマイズ性ともに高く、理想のネットショップを実現できるオープンソースです。

フルスクラッチ

フルスクラッチは「1からすべての機能を構築する」方法のことです。ITベンダーや制作会社などに依頼するケースが多く、ヒアリングからシステム設計を行うので、希望の形にシステムを作り上げて自社の運用体制に沿った体制を構築できるのが特徴です。

特殊な運用があり、既存のASPやパッケージでは対応できなかったり、セキュリティレベルを強固に保たなければならなかったりする場合に向いているでしょう。

他の作成方法に比べると、コストは高額になる傾向にあります。事前準備が大がかりになることから導入までの時間もかかり、思い立った時にすぐに使い始められるわけではないという点には注意が必要です。

ネットショップを自作するメリット・デメリット

ネットショップを自作すると、独自性のあるブランディングができたり価格競争に巻き込まれにくくなったりといったメリットがあります。一方でいくつかのデメリットもあるので、それぞれの観点からご紹介します。

メリット1:自社ならではのオリジナルショップを作る事ができる

ネットショップの開設方法にはモールに出店する方法もありますが、モールは事業者側が用意したプラットフォームに合わせる必要があり、デザインにあまりオリジナリティを持たせられないことがほとんどです。他社との差別化は難しく、自社のコンセプトに合わせたページを作りたいと感じてもままならないことは多いでしょう。

ネットショップを自作するとプラットフォームの制約を受けずに自由なデザインで構築できるので、自社ならではのオリジナルショップの作成が可能になるというメリットがあります。

商品画像や紹介文の見せ方にこだわりたいと思っても、モールではすべてのショップが一律で同じ表示になるケースが多いでしょう。独自性のある訴求を行うことは簡単ではなく、ユーザーに「どのページを見ても同じ」と思われてしまうかもしれません。ネットショップを自作して、こだわり抜いたデザインで自社の商品を掲載するのは有効です。

また、モールにおいては、モールが主催しているキャンペーンに他社と同じタイミングで開催することが多くなりますが、自社独自でショップを作れば最適なタイミングで効果的なキャンペーンを開催できます。

メリット2:価格の競争が起こりにくい

ECモールでは、自社の他にもさまざまなショップが出店しています。扱う商品のカテゴリーにもよりますが、自社のオリジナル商品ではなく仕入れサイトなどから商品を仕入れる場合は、他社と同じ商品を販売することになる場面も数多くあるでしょう。

モールに訪れたユーザーは欲しい商品を検索しますが、検索結果の画面に同じ商品の写真がずらりと並ぶと写真だけでは商品の良し悪しを判断するのが難しくなります。中には魅力的な紹介文に惹かれて購入を決意するケースもありますが、こういった場合、同じ商品を比較する際に価格が参考にされやすくなります。

ショップ側はどうにか他社との差別化を図りユーザーの関心を集めようとして、少しでも価格を安く提供することを考え、自社の利益率を落として他社よりも安価な価格に設定し始めます。このように、モールでは価格以外の面で差別化が難しいからこそ価格競争が起こりやすいというデメリットがあります

ネットショップを自作して他社との比較が生まれにくい環境で商品を販売すると、価格の競争は起こりにくくなります。むやみに価格を下げる必要がなくなり、利益をしっかりと確保できます。

デメリット1:手段によっては制作のコストや時間が多くかかる

前述のように、ネットショップの自作方法にはさまざまな種類があります。規模や運用体制などによってもどの手段を選ぶかは異なりますが、手段によって制作のコストや時間は大きく変わってきます。

モールの場合、一般的にはモール側が用意したプラットフォームを利用してショップページを構築するケースが多く、既にテンプレート化されているのでショップの準備自体にはそれほど膨大なコストはかからないでしょう。しかし、自作するのであればある程度のコストがかかることを想定しておく必要があります

中には無料のASPサービスなどもありますが、パッケージやフルスクラッチなどの開発が発生する制作方法を選ぶと開発費用がかかります。機能が古くなってきたらシステムの更新が必要になる場合もあるので、初期費用の他にも一定周期でシステム更改費用が発生するという点も意識しておきましょう。

また、ASPサービスでも月額費用がかかるものも数多くありますが、パッケージやフルスクラッチではカスタマーサポートの費用がASPサービスなどに比べて高額になりやすい傾向にあるので、初期費用と月額費用の両方の側面からコストを把握することも大切です。

デメリット2:トラブルが起きた際は自社での対応が必要

モールに出店するのであれば、ユーザーからの問い合わせや配送トラブルなどが起こった際の対応、返品処理などをモール側が行ってくれるケースもよくあります。カスタマーサポートにかかる工数は小規模の事業者にとっては特に負担になりやすい部分なので、モール側に任せられる点をメリットに感じる方も多いでしょう。

しかし、ネットショップを自作するなら、トラブルが起きた際の対応はすべて自社で行わなければなりません。システムの不具合や配送遅延、商品の誤出荷など、ネットショップを運営する上で考えられるトラブルは数多くあります。

運営上起こりうるトラブルに一つひとつ対応するためにはまとまった工数がかかるので、どのように対応していくのかを事前に決めておく必要があるでしょう。社内の人員で対応しきれない場合は、カスタマーサポート部分を委託業者に外注するなどの対策を取った方が良いケースもあります。

ユーザーとのトラブルは自社に原因がある場合もありますが、ユーザー都合の返品やクレームなど、最大限の対策をしていても避けられないものも少なくありません。トラブル対応を自社で行わなければならない点は、ネットショップを自作するデメリットのひとつです。

ネットショップを成功させるポイント

ネットショップを成功させるためには、次の3つのポイントを意識することが大切です。集客に力を入れるだけでなく、コストの把握や離脱の防止なども健全な運営には重要になります。

ポイント1:かかるコストを具体的に把握しておく

ネットショップを運営する際にかかるコストにはさまざまなものがあります。ネットショップの構築費用や商品の仕入れコストだけでなく、運用のための人件費や物流にかかるコストもネットショップを運営する上では必ず発生します。

また、ショップは構築して終わりではなく、継続的に月額費用がかかるケースも多いでしょう。ASPサービスであればシステムを提供してくれている事業者に支払う月額費用がかかり、パッケージやフルスクラッチであればシステムの開発元であるITベンダーや制作会社に支払う保守費用などが該当します。

物流にもさまざまなコストが発生するので、事前に内容を把握しておくことが大切です。倉庫のスペースを維持する費用や商品の状態を最適に保つための光熱費、商品をユーザーに届けるための配送費用など、物流はネットショップの運営コストの中でも大きな割合を占める部分なので、あらかじめ把握しておかなければ想定外の出費になってしまう可能性があります。

健全な経営状態を維持できる体制を整えるためにも、ショップを継続的に運営していく上でどのようなコストがかかるのかを具体的に把握しておきましょう

ポイント2:お客様が安心して商品を購入できる環境を作る

魅力的な商品やサービスを用意することも重要ではありますが、お客様が安心して商品を購入できる環境を作ることも大切です。

例えば購入したい商品をカートから決済しようとしたときに、「セキュリティが守られていません」などのアラートが出てしまえば、多くのユーザーはクレジットカードの情報が漏れてしまうかもしれないと考えて購入を諦めてしまうでしょう。ショップのセキュリティ対策を万全に整えて、安全に決済できる状態を維持することはネットショップの運営において欠かせません。

また、ショップや商品に対して疑問点や質問がある際に、スムーズに問い合わせを行える導線を確保することも重要です。電話番号が書かれていなかったりメールや問い合わせフォームが設置されていなかったりして、運営側と一切連絡を取る手段が用意されていないと、安全に商品を購入できるショップなのかどうか不安に思われてしまいます。

また、運営会社の記載など、どのような組織が商品の販売を行っているのかを明記することも大切です。ネットショップは顔が見えない販売方法だからこそ、自分たちの立ち位置を明確に知らせて安心感を与えることが大切です

ポイント3:集客だけでなくショップの離脱を防ぐことにも注力する

自作のネットショップはモールのように運営者の集客力に頼ることができないので、自らWebサイトやオウンドメディア、SNS、広告運用などさまざまな方法で集客施策を行い、訪問者を増やしていく必要があります。しかし、せっかく集まったユーザーが一度きりの購入で去っていってしまうようでは、安定的な売上を確保することはできません。

ネットショップでは、集客施策で集めたユーザーを離脱させないような取り組みも重要になります。例えば商品を購入してくれたユーザーにクーポンを配布したり、ポイントを付与して特典や割引などと交換できるような仕組みを作ったりするなど、次も購入したいと思ってもらえるような仕掛けが効果的です。

新規顧客の獲得は大切ですが、ネットショップの売上を継続的に支えてくれるのは自社のファンになってくれたユーザーです。訪問するたびに新しい情報を手に入れられる、こまめに品揃えが変わるなど、ユーザーを飽きさせずに「このショップを覗くと自分にとって利益がある」と感じさせるような工夫を取り入れましょう。

【ご紹介】ネットショップの物流はオープンロジにお任せ!

ネットショップは少数精鋭で運営している事業者様も多く、物流業務には特に手間がかかりがちです。外注を積極的に取り入れることで、日々の業務負担から解放されてリソースの確保も可能になります。ここでは、オープンロジの物流サービスについてご紹介します。

商品1点から登録可能・従量課金制を採用

オープンロジでは、扱う商品が少ない事業者様でもお使い頂けるように商品1点から登録可能なサービスを提供しています。

「本当は物流業務に手間をかけたくないけど、商品が少ないので倉庫に預けるほどではないと思い、自社で対応している」という方もいらっしゃるでしょう。そのような方でも1点から気軽に倉庫をお使いいただけるので、手間になっていた物流業務から手を離してメイン業務に集中できる環境を整えられます。

金額も倉庫利用料1点につき0.2円~となっており、「預ける商品が少ないから金額が高くなる」といったこともありません。初期費用・月額費用0円の従量課金制を採用しているため、毎月使った分だけお支払いいただく形式となっており、使わなかった月でも月額費用を支払わなければならないということがないのでコスト面の負担を最小限に抑えられます。

事業規模の拡大を見据えていてなるべく早い段階で物流業務を外注したい事業者様や、越境ECの進出を検討していて海外発送に対応している倉庫をお探しの事業者様にも便利にお使いいただけます。

独自梱包サービスも提供

他社との差別化や顧客満足度の向上を目的として、商品の発送に独自資材をお使いの事業者様は多いでしょう。

一般的には、物流業務を倉庫へ外注していて独自資材を扱いたい場合、「独自資材を制作してくれる企業に依頼→完成した独自資材を外注先の倉庫に送る→外注先の倉庫で独自資材を使って梱包する」のような流れになります。しかし、独自資材の制作会社と外注先の倉庫の連携が上手く行かないと、誤発送や配送遅延などのトラブルにつながるリスクもあります。

また、複数の企業とやり取りしなければならなくなるのでせっかく物流業務を外注しても思ったよりリソースの確保につながらず、外注の効果が半減してしまう可能性もあるでしょう。

オープンロジでは独自資材の作成も請け負っていますので、資材の作成から物流業務まで一気通貫で代行できます。すべての工程をシームレスに進められることからリードタイムの縮小にもつながり、各工程で複数の業者とやり取りする必要もないので物流業務から完全に解放されます。

独自資材は提携倉庫内に保管しておき、注文があった際に適宜梱包に使用するため、社内に資材を一時保管しておくなどの追加対応も不要です。

各ASPサイトとの連携も完備

オープンロジでは、案件管理に独自開発したクラウド型のASPサービスをお使いいただいています。サービスは初期費用・月額費用ともに無料であり、メールアドレスでご登録いただくだけですぐに使用の準備が整います。

すべての案件をひとつのシステム上で簡単に管理できる分かりやすい操作感が特徴で、複数の倉庫に荷物を預けていても簡単に荷物の出荷指示をかけられます。オンライン上で出荷依頼を登録するだけの簡単な作業なので、物流業務にかかる時間を大幅に削減できます。

ShopifyやBASEなど国内外でも著名なASPサイトや大手モールとの連携も完備しているので、注文データをAPI連携して自動取得するなどの対応も可能です。これまでExcelなどで個別に管理していた注文データを一元管理できるようになるため、工数やコストの削減だけでなく、ヒューマンエラーの減少にも役立つでしょう。

注文データの取得から倉庫への出荷指示までの流れを自動化し、ほとんど物流業務に手間がかからない体制を構築することで、社内の生産性が格段に向上します。

ネットショップは適したツールを利用して自作に挑もう

自作のネットショップにはASPやパッケージ、フルスクラッチなど複数の手段がありますが、どの方法を選ぶべきかは事業規模や販売する商品の種類などによっても異なります。今回ご紹介した内容も参考にしながら、自社に合った方法はどれなのかを見極めて適したツールを選定しましょう。

ブランディングがしやすく独自性のあるショップを構築できる自作ネットショップですが、コストや時間がかかったり、トラブル対応を自社で行ったりといった大変さもあります。事前にコストを把握しておき、お客様に安心して買い物を楽しんでもらえるようなショップを作るように意識しましょう。

オープンロジではネットショップを運営する事業者様を物流面でサポートするさまざまなサービスをご提供していますので、物流にお困りの際はお気軽にお問い合わせください。

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