検品とは|検品の種類や重要性・外部委託のメリットをご紹介

2021年6月8日

検品とは|検品の種類や重要性・外部委託のメリットをご紹介

物流業務のひとつに「検品」という作業があります。ECを運営していく上で件本作業は欠かすことのできない重要な業務のひとつではありますが、具体的にどのような重要性を持っているのか、理解を深められていない人も多いのではないでしょうか。

今回は検品について、検品の重要性や検品の内容、発生しがちな課題やアウトソーシングで得られるメリットなどを詳しく解説します。これからECを始められる方や検品作業に課題を抱えられている事業者様はぜひ参考にしてください。

検品の概要

まずはじめに、検品の概要について知りましょう。

検品とは|商品の状態や数量などを確認すること

検品とは、商品を入荷した際に発注した通りの商品が届いているか、状態や数量を確認することを指します。主に入荷時に行われる作業ですが、商品を出荷する際に再度行われることもあります。

検品作業はただ商品の状態や数量を把握するたけの作業ではありません。破損がないか、不良品は混在していないか、数や種類はきちんと発注書通りに揃っているのかをその場できちんと確認をすることで、未然にトラブルを防ぐ役割を果たしています。この時点で商品に何かしらの不備が見つかったり、個数が合わないということが判明すれば、すぐに対応を取る事ができるだけでなく、責任の所在も明らかにできるのです。

仮に検品作業が適切に行われることなく、後々になって商品の破損や数が合わないなどのトラブルが発生すれば、例え輸送中に付いたキズだったり、商品がはじめから発注通りに届いていない場合だとしても、責任は倉庫側に発生してしまう可能性が否めません。

余計な責任を被らないためにも検品作業は重要な仕事のひとつです。作業自体はシンプルなものですが、その作業の責任と重要度は極めて高いといえるでしょう。

検品の重要性

検品の重要性は責任の所在だけでなく、お客様や自社にも与える影響が多いところにもあります。ここでは検品作業が持つ2つの効果に着目して重要性を解説します。

不良品発送のリスク低減

「大量に商品を向上で生産している場合」や「指定の場所から商品を卸している場合」など、販売している商品が自社を経由せずに直接倉庫に入荷しているときには、きちんと倉庫側にて検品を行わなければ不良品を見逃してしまう恐れがあります。

商品を生産したり卸している側ももちろんチェックはしているでしょう。しかし、どれだけ丁寧に商品を作っていたとしても、輸送中の衝撃や作り手側のチェックをすり抜けてしまったりすることで不良品はいくつか発生してしまうことはあるものです。不良品をお客様に販売してしまうのは避けるべき必須事項です。トラブルを回避するためにも検品作業は有効であるといえます。

商品によってチェックすべき点は異なるだけでなく、倉庫によって検品項目が異なる場合もあります。また得意としている商材も違うでしょう。自社にて検品作業を行っている場合は検品項目をしっかりと定めることが求められますが、仮に別事業者へ外注する場合には、検品内容を事前に聞いたり指定する必要があるといえます。

ブランドイメージ低下の防止

適切な検品で不良品を事前に発見することは取引業者とのトラブル防止というだけでなく、お客様へ不適切な商品が届いてしまうのを防ぐという役割もあります。

仮に、検品がきちんと行われずに不良品がそのままお客様の元へ届いてしまえば、商品を購入したお客様は残念に思うばかりか、もう二度とそのECストアで商品を購入することはないでしょう。それだけでなく、評価としてストアやSNSなどでECストアの悪評を記載されてしまうかもしれません。検品をきちんと行わなければこのようにお客様だけでなく、自社のブランドイメージを著しく損なう可能性があるのです。

ECストアは実店舗とは違い、ストアサービス内容だけでなく物流や届いた商品の状態がブランドのイメージに直結します。お客様と対面して商品を提供するのであれば、万が一商品に不良があったとしてもその場でフォローすることも可能です。しかしECストアではそうはいかず、お客様に返送の手間をかけてしまうなどの負担を大きく与えてしまいます。

昨今では商品だけでなく、商品がもたらす「ブランド体験」といった見えない部分にも注目がされています。物流品質もブランド体験の一部と考え、検品作業に対しても最新の注意を払う必要があるといえるでしょう。

検品の種類

検品の種類は主に「入荷検品」と「出荷検品」の2つがあります。ここでは、これらの検品作業について工程も合わせて詳しく解説します。

入荷検品

自社や倉庫、仕入先に届いた商品を確認することを「入荷検品」と言います。確認作業で行うことは数を数えることだけでなく、同時に商品にキズがないか破損がないかなどの状態も確認します。

とはいえ、物流現場での検品作業は主に数量確認に重きを置いている業者が多いのが実情です。商品の状態をきちんと確認してほしいなど検品作業の項目を重視したい場合には、倉庫選びの際に気を付ける必要があるでしょう。

検品作業は主に従業員が目視や手作業で行うことが多いですが、昨今ではバーコードやハンティスキャナーといった機械・システムを利用して効率化が図られていることが多くなりました。人の目で行わなければいけない作業が多い検品ですが、効率化の図れるシステムを導入することでリソースが軽減されるだけでなく従業員の負担も軽減されるため、ヒューマンエラーの発生や倉庫内事故を防ぐことにも繋ります。

出荷検品

適切な商品をピッキングしてきた後、梱包をする前に商品の状態を確認することを「出荷検品」といいます。この時点でも入荷検品と同様に注文書などの指示通りの商品の個数・種類が合っているか、キズや汚れは付いていないかをチェックします。

出荷検品時には「保管時に商品が傷ついていないか」といった点にも注目します。既に入荷検品を済ませてあるため、本来ならばキズや汚れは付いていないはずですが、適切に保管されていなければ汚れてしまっていたり故障していたりなど、お客様に届けるにふさわしくない不良品になってしまっている恐れがあります。

この時点の検品でチェック漏れが発生してしまえば商品が梱包されてしまうため、前もって気付くことができず、お客様の手元に届いてから事態が発覚することになります。検品といえば入荷時の検品が主に注目されがちですが、出荷検品も重要な役割を担っていることを忘れないようにしましょう。

検品作業で発生しがちな課題

ここでは検品作業で発生しがちな課題について解説します。事前に知っておくことで自社での発生を防止する策を立てておく一助にもなるでしょう。

課題1:ヒューマンエラーの発生

検品作業で発生しがちな課題としてよく挙げられているのが「ヒューマンエラー」の発生です。検品は主に人の目や手で行われる作業であるため、数え間違いや破損の見逃しなどトラブル原因を調査したときにチェック漏れだったということも多いものです。

ヒューマンエラーが課題になりがちということは、裏を返せば検品作業は人の目や手が必要不可欠であるともいえます。しかし昨今では、ハンディースキャナーやバーコードといった検品に用いることのできるシステムや機械が作られ、現場に導入されるようになってきました。従業員が今まで手作業で行ってきたことの一部を機械やシステムに任せることで、従業員の負担が減り、結果的に集中力が高まりミスの防止に繋げられるのです。

また、ヒューマンエラーの発生にはマニュアルやルールがきちんと定められていないことも原因となっている場合があります。人が行う作業だからこそ、作業に当たる人間が独自に作業寳保を構築し属人化してしまい、新たに人員を増やした際にきちんと業務が機能しないという事態になっていることも考えられるのです。

検品作業は人手を要す業務です。一人ひとりの技術に差が出てしまえば、検品の品質にも関わります。ルールやマニュアルを定めることで、作業方法が統一され、クオリティを維持することにも繋がるでしょう。

検品のミスはヒューマンエラーとして片付けられがちですが、ヒューマンエラーには発生する原因が必ずあります。きちんと現場の状況を精査して対策を立てることで、この課題はクリアすることが可能です。課題が膨れてしまう前に、しっかりと業務と向き合うことが重要です。

課題2:コストの増加

物流業務は物量が増えるほどに比例して業務量も増加します。それは検品の作業にも言えることであり、事業規模が大きくなればその分検品をしなければならない商品の量も種類も増加するでしょう。

検品作業は人の手で行う作業が多いため、その作業量が増えればそこに従事しなければならない従業員の数も比例して多くなります。また、作業スペースや商品の保管場所といった空間を確保しなければいけません。その際、負担となるのがコストです。

人的コストはもちろんですが、その他にも商品を保管しておいたり検品を行うスペースにかかる光熱費や借りている場所であればレンタル代、また新たにスペースを増やす場合には棚やラックといった保管スペースを確保するための道具の揃えねばなりません。ランニングコストだけでなくスペースを拡充するためにかかると想定できる費用も考えておかなければいけないため、コストの負担がかなり重くなることが想像できるでしょう。

ですが、検品を含めた物流業務にばかりコストをかけてもいられないのがEC事業です。限られたコストのなかで適切に業務を運用していくためには業務の見直しはもちろんですが、外部への委託も検討対象に入れることが求められます。

課題3:リソースの不足

物流業務は基本的にリソースを多く消費する業務であり、それは検品の作業にも当てはまります。検品は機械やシステムを用いてある程度の効率化が図れるとはいえ、人の目で確認を行う作業は必ず発生するため、数が増えればおのずと作業量は増加します。

専任で物流業務を行う人員を配置することができれば申し分ないですが、少人数で事業を立ち上げた場合、物流のみに従事する従業員を確保するのは難しく、ストア運営などといった他の基幹業務と兼任して物流業務を行っている人も少なくありません。

検品を含めた物流業務は「商品の仕入れ時やお客様から商品の注文が入った際に必ず発生する業務」であり、優先的に行わなければならないことでもあります。仮にこの業務をストップしてしまえばお客様へ商品を届けるまでの時間が長くなり、自社の評価が下がってしまうことも考えられるでしょう。

ECにおいて配送スピードはストアの良し悪しを判断する基準のひとつのため、おざなりにはできません。しかしリソースが不足することで業務の手が回らなくなり、検品の質やスピードが落ちてしまうことが懸念されます。リソース不足は課題になる前に対策を立てることが必要不可欠であるといえるでしょう。

【コラム】検品の効率化は難しい?

検品の効率化は難しいのは何故なのか、ここではその理由について詳しく解説します。

作業効率と品質管理のバランスの難しさ

検品作業はキズや汚れの付いた商品などといった不良品をお客様へ届くのを未然に防ぐ手立てになる重要な作業ですが、検品チェックの項目を増やしすぎると作業効率が落ちてしまうデメリットが生じます。

一方で品質管理といった面ではしっかりと検品作業を行うことで不良在庫を発見し責任の所在を明らかにするだけでなく、お客様にきちんとした商品を届けブランドの価値観を維持するといったメリットがあるのも事実です。

メリット・デメリット両方の側面から考えた検品体制の構築が理想ではありますが、常にこのバランスを保つのはなかなかハードルが高く、課題となっている事業者様も多くいらっしゃるのが実情です。

自社で検品を含めた物流業務を行っている場合には自社の抱える課題を洗い出し、どの部分において効率化が図れるのか明確に理解することが必要です。課題が見えなければ解決方法も導き出せません。まずは自社内の物流業務を精査するところからスタートしてみましょう。

ITテクノロジーの活用は必須だが人的作業も必要不可欠

昨今では物流にITテクノロジーを活用して自動化を図ることは珍しいことでは無くなりつつあります。Amazonや佐川、ヤマトなどの大手企業では物流業務にロボットを導入するといった物流のDX化を積極的に進めています。

手作業が発生する検品において作業効率を高めることは、品質管理の作業のクオリティを上げることにも直結します。業務を詰め込みすぎては人は疲弊しミスが増えるものです。品質管理のクオリティを維持しつつ作業効率を向上させるためには工夫が必要不可欠ではありますが、できないことではありません。

とはいえ、自社で検品業務を内製するのはかなりの労力を要し簡単なことではないため、外部への委託を検討するのも方法のひとつです。検品といった物流業務を一気に外部に任せることで業務の効率を高められるだけでなく、得られるメリットがたくさんあります。

次のセクションでは検品作業をアウトソーシングすることで得られるメリットを詳しく解説しています。検品を含めた物流業務で課題を抱えている、もしくはこれからEC事業を開始しようしている事業者様はぜひ参考にしてください。

検品作業のアウトソーシングで得られるメリット

検品作業をアウトソーシングすることで得られるメリットは大きく4つあります。

メリット1:作業品質が安定する

ECの物流はお客様の注文数や事業規模・予測の付かない波動などにより業務量が増減する不安定な業務のひとつです。そのため、物流業務に一定数の人員を割けば閑散期には余計なコスト消費となり、かといって最低限の人数やスペースに納めてしまえば繁忙期には人手が足りないといったことが起こりがちです。

検品を含めた物流作業をアウトソースすることで物流業務のクオリティをいつでも安定させることが叶います。アウトソーシング先は検品・物流業務を専門に行っている事業者であるため、他の業務に気を取られて業務が疎かになってしまうことはありません。

また検品に関する業務を専門におこなっているからこそ、そこで培われたスキルやノウハウが身についており、自社でイチから内製するよりも格段にクオリティをアップさせることに繋がるでしょう。

確かに自社で検品や物流業務を内製すれば、いつでも目が行き届くため確かに安心できるかもしれません。しかし多少のコストをかけてプロの物流品質を利用でき、物流作業の品質が事業拡大や注文数に左右されない状況を手に入れられるのは見逃せないメリットです。

メリット2:ヒューマンエラーの防止

検品の持つ課題のひとつにヒューマンエラーがありますが、外注することでこのアクシデントを防止することが可能です。

ヒューマンエラーの発生原因はさまざまですが、このトラブルは単独原因ではなく複数の原因が重なって起こっていると言われています。ヒューマンエラー事態をゼロにするのは大変難しいことですが、少なくする努力は怠ってはいけません。とはいえ人が起こしてしまうミスを無くすのはなかなか大変なものです。

検品業務自体を外部に委託し業務そのものを手放すことで、ミスそのものを抱える必要が無くなります。委託業者は物流のプロです。ミスを起こさないことはもちろんですが、たとえミスが起きたとしても、すぐさま解決する術を持ち合わせています。

自社で物流業務を内製していればヒューマンエラーの発生を教訓として学び、次に生かすということもあります。しかし、トラブルやアクシデントは無いに越したことはありません。外部の業者を利用して検品・物流品質を安定させ、EC業務に専念するのも事業拡大のための方法のひとつです。

メリット3:設備の用意・維持が不要

検品を含めた物流作業を自社で行うためには、商品を保管しておく場所だけでなく、在庫管理を適切に行うためのシステムや機械の導入が必要です。検品作業だけを見てみても、効率化のためにはハンディースキャナーの導入やバーコード管理、システムの導入といったことが想定されます。

これらを実際に導入するためには多額のコストがかかるだけでなく、これから先システムがアップデートされたり検品方法が変わったりすれば、維持費用と共に新たな設備導入費用もかかってくるでしょう。

外注を利用することでこれらの費用を負担することなく業務を手放すことが可能です。一定のコストはかかるものの、設備の用意や維持と比較すれば額は低く抑えられるでしょう。自社で検品の設備を用意するのが良いのか、外注して業務を手放し他の基幹業務に注力する環境を整えた方が良いのか。どちらかに偏ることなく、まずは両方の面から検討してみることをおすすめします。

メリット4:リソースの確保・増加

検品をアウトソースすることで大幅なリソースの確保と増加が叶います。元々検品業務に多くのリソースを割いていたのならば、その恩恵は大きいでしょう。物流業務は事業が大きくなるほどに負担が大きくなります。その一部である検品作業も例外ではありません。

検品は先述したように機械やシステムを利用した自動化を取り入れても、最終的に人の目で確認しなければいけない部分が発生する業務です。そのため従業員の負担が大きく、比例してリソースも多く割かなければいけません。自社で内製する場合、新たに人員を増やすのもひとつの手ですが、なかなか難しいため現在在籍している社員で業務を回している事業者が多いものです。

アウトソーシング業者を利用すれば、その部分にかけていたリソースは一気に解放されます。空いたリソースはストア運営や新商品開発といった基幹業務に充てることで、EC事業をさらに発展させることにも繋がるでしょう。

限られたリソースは適切に使わなければ事業の発展は望めません。外部の力を借りることもECを成功させるためには必要な手段だと捉えて、今一度業務の外注を検討してみるのも良いのではないでしょうか。

【ご紹介】商品の検品作業もオープンロジにお任せください

オープンロジでは検品を含めた物流業務のアウトソーシングサービスを提供しています。

6種類の検品方法で物流のプロが作業を担当

オープンロジでは多用な商品に対応した6種類の検品方法を用意しており、数量や商品サイズの特定を行っています。物流の検品作業はスピードだけでなく、正確性も問われる重要な業務のひとつです。全ての作業工程は物流のプロが担当しているため、クオリティは高く物量に左右されることなくサービスを提供しています。

物流の外注は一定の物量が無いと受け付けない事業者様も多い中、オープンロジでは商品1点から登録可能であり、事業規模に関係なく物流の自動化を導入することができます。商品の個数が増えることで不安になる点のひとつが商品不良や誤配送です。オープンロジのサービスを利用することで、急激な事業拡大にも安定した物流クオリティを維持することができるでしょう。

流通加工も対応可能

ECの物流はただ商品を届けるだけでなく、その荷姿や箱を開けたときの感動といった「ブランド体験」も重要視されるようになってきました。ですが、こだわりをたくさん取り入れる程に工数は増え、リソースも足りなくなることが予想されます。

とはいえ、自社のブランドを最大限にアピールするためにも流通加工は必要不可欠な要素のひとつです。流通加工とひとことでいってもその内容は幅広く、梱包や同梱物の封入といった作業など多種多様であり、その工程は少なくありません。オープンロジでは事業者様によって内容の異なる流通加工にも柔軟に対応しています。包装や梱包、封入といった基本的なサービスの他にも、独自資材の組み立てや商品の小分けといった加工サービスも承っています。

これらのサービスを利用するためには事前にご連絡いただくことが必要ですので、余裕をもったスケジュールでご検討ください。

独自梱包資材の作成から一気通貫で対応

「ブランディング施策の一貫として独自資材の作成をしたいけれど小規模だから難しい」と諦めている事業者様は多いです。しかし、オリジナルの梱包資材を利用することはブランドの価値観や体験のクオリティを上げることにも繋がります。小規模といえど、オリジナルブランドを確立させるために独自資材は積極的に利用していきたいところです。

とはいえ独自資材を自社で作成するとなれば、資材業者やデザイナーなど多数の業者とやりとりが発生してしまい多くのリソースが必要となるため、リソースに余裕が無く踏み込めない事業者様も多いでしょう。

オープンロジの独自資材サービスを利用すれば、複数他社とのやりとりはすべてオープンロジが代行いたします。実際に事業者様がやりとりを行うのはオープンロジ一社であるため、最小限の負担で独自資材の導入が実現できるでしょう。また、オープンロジを介しているため、遠慮なく資材業者に要望を伝えられるのも魅力のひとつです。

検品は物流作業のなかでも重要な項目のひとつ

物流作業の工程は多数ありますが、その中でも検品は入荷時と出荷時に発生する重要な項目のひとつです。きちんと作業を行わなければお客様に不良品を発送してしまうことになるだけでなく、返品交換対応といった余計なコスト負担や在庫差異など、さまざまな負担が発生してしまうことが考えられます。

自社で検品を行う際には設備の用意や維持だけでなく、従業員への指導や検品作業に割くリソースの確保といったコストが大きくかかるものですが、外注を利用すれば一定のコストはかかるものの、リソースの負担少なく検品業務のクオリティを維持しつつ業務拡大に望めるでしょう。

事業が小規模のうちはつい自社で全ての業務を内製しがちです。しかし、これからさらにEC事業を拡大していくことを考えているのならば、外注業者の利用も早期のうちに検討しておくことをおすすめします。

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