ECモールとは|メリットやハードル、成功のポイントについて詳しくご紹介

2020年11月11日

ECモールとは|メリットやハードル、成功のポイントについて詳しくご紹介

EC事業を開始する際にECモールへの出店を検討される方も多いでしょう。しかし、どのECモールに出店するべきか迷っている事業者様は多いのではないでしょうか。

今回はECモールの特徴や自社ECとの相違点のほか、メリットやハードル、ECモール事業成功のポイントまで詳しく解説します。EC事業を開始する前に、ぜひ参考にしてください。

ECモールの概要

ECモールとは、そもそもどのようなものを指すのでしょうか。ここではECモールの概要について説明します。

ECモールとは|複数の店舗が集まり形成するECサイト

ECモールは個々のネットショップが一ヶ所に集まり、ひとつのECサイトを形成しているサイトのことをいいます。複数のショップが集まることで単独で抱えやすい課題を解決することができたり、スモールスタートでも初めから集客につまづかず多くの売上を出すことができるなど、モール独自のメリットがあるのも魅力のひとつです。

昨今、ECで買い物をするのは珍しいことでは無くなりました。多くのECサイトが立ち上がる中、ひとつの出店方法としてECモールを利用する事業者も増加傾向にあります。

ECモールの特徴

ECモールはその名の通り、ショッピングモールのように複数の店が集まることで形成されています。そのため単独でECサイトを開くよりも、お客様が集まりやすい傾向があります。またネームバリューのあるECモールの場合、多くの人が既に利用しており実績があるため、消費者からの信頼が得やすいです。また事業者側も出店する際に安心感を感じながら参入することができます。

ECモールが消費者と事業者の間に入ることで、決済や運営面での課題をスムーズに解決へ導く一助にもなるでしょう。

このように複数店舗が集まることでひとつのネットショップとして形成されていることや、消費者と事業者の間にモール運営業者が介在している点は、ECモールの大きな特徴です。

ECモールと自社ECの違い

ECモールと自社ECの違いは主に3つあります。

ショップの形式

ECモールは場所を借りるという点では自社ECのAPI型と共通しますが、複数のショップが一ヶ所に集まりひとつのネットショップとして形成しているので、本質は異なります。

ECモールの場合はブランドの独自性を強く打ち出すことは難しい反面、モール自体に集客力があるため、マーケティング費用を抑えることができる可能性があります。

自社ECの場合、自社個人で店を立ち上げ運営していく点はECモールとは違い他ブランドが介在しないため自社のショップの独自性を安定して保てる反面、集客のためのマーケティング施策により力を入れる必要があるでしょう。

顧客情報

さまざまな面で運営の施策に役立てることのできる顧客情報ですが、ECモールの場合はモール運営会社によって管理されることがほとんどです。顧客情報が手に入りにくい・手に入らないという点は、ECモールの課題のひとつとも言えます。

一方自社ECでは顧客情報は全て自社での管理になるため、どのようなお客様に買ってもらえたかを含め、時間帯や売上高の高い地域など詳細な情報を手に入れることが可能です。これらは自社のブランディングや経営戦略に大いに役立つでしょう。

認知性(ブランドイメージの形成)

ECモールに出店した場合の多くはECモール名で認知されます。一方、自社ECで商品を販売した場合は自社EC名で認知され、自社のブランドを広めることにも繋がります。

ECモールでの商品販売は自社ECよりも集客効果が望めるため、スタート時点では売上を高めてくれます。しかしブランドの認知力を上げるためにはやや不安が残ります。EC事業で自社のブランド認知を広めたい場合は、ECモールでの集客と併せて新たな対策が必要でしょう。

自社ECでは認知されるまでに集客や信頼性などいくつかのハードルはあるものの、一度固定客が付くと離れにくいのが特徴です。宣伝や口コミSNSなど方法によっては爆発的に認知度を広めることもあり得ます。ゼロスタート時点での売上はECモールの力に劣るかもしれません。ですが長期的な目線で見た場合、自社ECも負けてはいないと言えるでしょう。

ECモールは商品自体のネームバリューを高め、ECはブランドそのものの認知が広まります。認知性が異なるため、自社に合った販売手段を決める必要が求められます。

ECモールのメリット

ECモールにはいくつかのメリットがあります。

メリット1:モールが持つ集客力を利用できる

メリットの1つめは「モールが持つ集客力を利用できる」ことです。

EC事業を開始する際にハードルとなりがちなのが集客です。いくら品質の良い商品を販売したとしても、消費者の目に触れることがなければ認知されず、売上に繋げることはできません。自社ECの場合、自社や商品の持つ認知度が集客のカギになるため、SNSや広告などの方法を駆使して集客する必要があります。

一方ECモールは大手モールの場合、モール自体が既に大きな集客力を持っています。ですので自社や商品が消費者から認知されていなくても、モールの検索やカテゴリーから商品を見て貰える可能性があるのです。これは自社ECでは得られない効果のため、ECモールを利用する時の大きなメリットといえます。

知名度が低い状態でEC事業に新規参入する事業者様は、モールが持つ集客力を利用するためにECモールで事業を開始するのも有効なひとつの手段です。

メリット2:EC初心者でも参入しやすい

メリット2つめは「EC初心者でも参入しやすい」ことです。

近年EC事業はサービスが充実しているため、誰でも簡単にスタートすることができます。しかし方法によってはプログラミングなど専門的な知識が必須だったり、簡単に始めたとしても集客がうまくいかず売上に繋がらなかったりなど、つまずいてしまうことも多いでしょう。

ECモールは集客力があるたけでなく、モール運営会社という第三者が間に入ってくれるため、他の開業方法に比べて初心者でも事業を開始しやすいでしょう。多くの企業や個人がECモールを使って事業をしているため、自社のモデルケースとなる店舗を見つけることもできるはずです。見本があることでスムーズにECを開業する手助けにもなるはずです。

またECモールでは初心者の人でも参入しやすいように、サポートを充実させているところもあります。集客力や参考にできる同業者だけでなくサポートも欲しいEC初心者の方は、ECモールでの事業立上を視野に入れてみても良いのかもしれません。

メリット3:モールのブランド力が高く信頼を得やすい

メリット3つめは「モールのブランド力が高く信頼を得やすい」ことです。

自社ECの場合、スタート時点では実績がないため消費者から信頼を得ることは難しいです。しかしモールは既に多くの実績があるだけでなく、ECモール自体のブランド知名度や固定顧客など信頼を示すことができる要素をたくさん持っています。

ECモールには本来イチから築き上げていかなければいけない要素が揃っているため、無名のEC事業者でも消費者からの信頼が得やすいでしょう。そのおかげで購入して貰えるまでのハードルが自社ECよりも低く、すぐに売上を出すことが比較的容易といえます。

しかしECモールのブランドがあったとしても、新規参入者は既存事業者と比べると信頼度は低いところからのスタートになります。地道に商品を宣伝したり、分かりやすい説明・丁寧な対応を心がけ、消費者から良い口コミや評価をして貰うことが必須です。

EC事業はひとつひとつの積み重ねが大切です。焦らず着実に実績を作っていきましょう。

ECモールのハードル

ECモールにはハードルもあります。つまずく前にチェックしておきましょう。

ハードル1:出店や運営コストがかかり利益を圧迫する可能性

ECモールは集客力が魅力ですが、それにかかるコストはやや高めです。

ECモールに限らずEC事業には出店・運営コストがかかります。最近では月額費用・初期費用共に無料でECサイトを立ち上げられるサービスも増えてきましたが、それでも手数料などでコストはかかります。

ECモールではそのモールで出店するための手数料や売れたときにかかる販売手数料など、こまごまとしたところで手数料が発生します。出店時の費用は安く済ませることができても、ひとつひとつの商品にかかる手数料が割高だったりなど、利用するモールによっては自社のデメリットとなりかねません。

ECモールで出店することを選択したときには、自社や自社商品との相性が良いモールを選定することが大切です。選ぶときにはモールの規約や競合他社などをしっかりとチェックしましょう。

ハードル2:自社独自のブランディングが難しい

ECモールでは既にモール自体がブランドとして確立しています。その知名度は利用できるものですが、自社のブランディングとなれば逆にハードルとなってしまう可能性があります。

ECで継続的に商品を販売していくためには、自社のブランドを確立するのは必須です。しっかりとしたブランドを作り上げることで固定客を生み出し、人気が高まれば認知度も上がり集客が望めます。

ECモールではどうしてもモールの知名度が高く、消費者は商品や自社ブランドよりもそちらに目が行きがちです。自社ECの場合は気にすることのない項目ですが、ECモールを利用する場合はこの点で対策が必要です。

ECモールからの顧客をキープし自社商品やブランドの認知度を高めるためには、モールでできる最大限のブランディング対策をすることが求められます。会社の商品説明や使用画像、モールによっては自社独自の構成を取り入れることも可能です。

ECモールを利用するときには、モールの持っている機能やサービスをしっかりと熟知して使いこなすようにしましょう。

ハードル3:商品の価格が安定しない

ECサイトは基本的に商品の価格を自社で決めることができます。自社ECならば独立したショップのため競合他社の価格影響を受けにくいですが、ECモールの場合複数のショップが集合しているため価格競争が起きやすい面があります。

ECモールでは類似商品を簡単に比較することが可能です。そのため他社よりも高い価格設定にしてしまうと、商品が売れないこともあるでしょう。しかし無闇に価格を下げてしまうのは禁物です。価格の競り合いになれば自社の利益が出なくなるばかりか、商品自体に不信感を持たれてしまう原因にもなります。

セールなどの期間限定やなどの名目で価格を下げるのは良いかもしれません。しかし正規の価格を変更する場合や新規に定めるときには、良く検討して決めましょう。

ECモール事業成功のポイント

ECモールを利用した事業を成功するためには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

ポイント1:競合他社との差別化を図る

ポイント1つめは「競合他社との差別化を図る」ことです。

ECモールは既に形式が決まっていることが多く、他社との差別化が図りにくいです。しかし全ての項目において全く差別化を図ることができないわけではありません。ECモールで商品を販売するときの商品名や画像・説明文など、自社オリジナルの要素を詰め込める箇所も豊富にあります。

自社ECに比べると手を加えられる場所は少ないですが、独自性を出せる箇所をしっかりと見出し生かすことで、ECモールでも競合他社との差別化を図ることが可能です。

そのためには、利用しているECモールの持っている機能をきちんと理解することが必要です。そして自社商品の強みをアピールできるか否かの見極めも肝心でしょう。ECモールを利用する前に機能や設備の詳細を調べることはもちろん、現在既にECモールを利用している場合は、改めてモールに備わっているサービスを見直してみましょう。

ECモールは、常に消費者が求めるサービスに対応するために機能の更新がされています。一度登録してそのまま利用するのではなく、こまめに更新内容を確認することもEC運営で求められる業務のひとつと言えます。

ポイント2:集客力をモールに頼りすぎない

ポイント2つめは「集客力をモールに頼りすぎない」ことです。

自社に集客力がない場合大手ECモールの持つ集客力を利用するのは良い手ですが、あまりにも依存しすぎると後々集客で苦労する可能性があります。

はじめの着火剤としてECモールの集客力を利用しつつ、同時に自社でも集客施策をしなければ安定した売上・集客は望めません。広告やSNS、メルマガや多媒体への掲載など、多岐に渡る方法から自社の予算と都合に合った方法を選択しましょう。

ECモールで出品しながら自社ECも立ち上げ、そちらに顧客を呼び込むのもひとつの集客方法です。ECモールと自社ECストアの両方を運営している事業者も多々存在します。資金や人材などのコスト負担は増えますが、その分多くの利益を生み出す可能性があるでしょう。コストやリソース面で余裕のある事業者様はひとつの手段として検討しても良いかもしれません。

モールの持っている集客力はあくまで一時的に利用するまでに留め、自力で集客できるよう前もって策を練ることが肝心です。

ECモールの種類

ECモールの種類は大きく分けて2つあります。

テナント型

テナント型はモールの中にそれぞれ独立して店舗がある形態になります。大型のショッピングモールなどをイメージすると分かりやすいでしょう。同じモールにいながらも、それぞれの店舗が個々にショップを構えているため、オリジナリティが出しやすいのが大きな特徴です。

日本で有名なテナント型では、楽天市場やYahoo!ショッピングが挙げられます。どちらもネームバリューがあり、信頼と実績を兼ね備えています。その知名度を利用しながら自社ならではの店舗を構えることができるので、EC事業に初めて参入する事業者にとってはメリットが大きいです。

しかし有名なECモールは比例して多くの事業者が利用しています。ですので商品によっては競合が多く、新たに出店してもすぐに埋もれてしまう可能性があります。モールによっては新規出店者の商品が優先して表示されたりすることもありますが、そのサービスに甘えていては固定客を得ることはできないため、自社対策をきちんとたてましょう。

先述したように、テナント型のECモールはマーケットプレイス型に比べてショップを自社独自に構築しやすいにがメリットです。モールによってそれぞれ規約や構造は異なります。自社のブランドや商品を最大限にアピールできるよう、画像やキャッチコピー・テキストスタイルなどに工夫を凝らしましょう。

マーケットプレイス型

マーケットプレイス型はテナントとは違い、店舗を構えずに商品そのものを出品するという形式です。有名なところで言えばAmazonが該当します。店舗自体のブランディングをせずに商品を直接販売するため、単純に商品を販売したい事業者にはピッタリの販売形態と言えます。

ブランドの形成や店舗の構築が必要ないため、商品だけに注力して事業を立ち上げることが可能です。ショップ構築などに余計なコストをかけず高クオリティな商品を開発できるのは、事業者によっては大きなメリットとなるでしょう。

一方、マーケットプレイス型では商品の出品形態が決まっており、店舗を構えることができないためブランディングや自社の独自性を全面に出すのは極めて困難です。しかし商品名や画像など、手の施すことのできる箇所はあります。ブランディングをしないのではなく、できるところにはしっかりと手を入れて、自社のブランド力を高めることも大切です。

マーケットプレイス型のモールを利用するときには、自社商品のクオリティなど強みを生かした販売戦略をたてましょう。

おすすめECモールをご紹介

商品を個別にアピールしたいなら「Amazon」

出典:https://services.amazon.co.jp/

Amazonはマーケットプレイス型のECモールです。ショップを構築する必要がないため、商品だけで勝負したい事業者様にはピッタリのECモールといえるでしょう。

ECを始める時に課題となりがちな集客もAmazonなら安心です。Amazonはネームバリューもあり、消費者からの信頼も既に得ています。またSEOでも上位に表示されるので、検索からの流入も望むことができるでしょう。

商品販売に必要なサービスが豊富に用意されているところもAmazonの魅力です。代金回収や集客以外にもAmazonの提供するフルフィルメントサービスであるFBAを利用すれば、物流だけでなくカスタマーサービスも充実させることができます。多方面でのサービスをしっかりと整えたい事業者様にとって、Amazonの利用はおすすめです。

Amazonは月額4,900円(税抜)+販売手数料で利用を開始することができ、コスト負担も心配することなく参入できるでしょう。

コストが低く抑えられる「Yahoo!ショッピング」

出典:https://business-ec.yahoo.co.jp/shopping/

気軽にECモールを利用できることで定評があるYahoo!ショッピングでは、初期費用・毎月の固定費・売上ロイヤルティの全てが無料であることが強みです。通常かかるはずのコストがゼロから始められるため、大幅に費用を節約して事業を開始することができます。しかし商品が売れたときにはキャンペーン原資やアフィリエイト報酬・手数料などの負担があるのでご注意ください。

また浮いたコストの分だけ商品代金を安くしたりなど、お客様に還元するのもひとつの方法です。モール運営に費用がかからない分、商品代金や物流業務などの部分にコストを割けるのも大きなメリットといえます。

EC事業をスタートさせたいけれど、コストがネックで始められない事業者様は多いのではないでしょうか。大手モールの知名度は大変魅力的です。その分コストが嵩んでしまうと悩んでいる場合は、Yahoo!ショッピングの利用をおすすめします。

自社のブランディングを生かしたいなら「楽天市場」

出典:https://www.rakuten.co.jp/ec/

楽天市場はテナント型のECモールです。モール内に自分の店舗を作り上げるので、自社独自のブランドを生かしたECストアを立ち上げることができます。

モールとはいえ、ECを立ち上げる作業は難しいとハードル高く感じている方もいらっしゃるでしょう。以前までストアを構築するためには専門知識が必須でしたが、現在では簡単な操作で自社ならではのストアを立ち上げることが可能です。

パソコンの操作やサイト構築に不安のある方は「SketchPage」というアプリが月額0円で使用できるので、使ってみることをおすすめします。また楽天市場では、自社で直接契約するよりも安い価格でサイト構築を外注することも可能です。

楽天市場はメルマガ機能やデータ分析など、サイト構築の柔軟性以外にも魅力がたくさんあります。サポート体制も充実しているので、初心者の方でも安心して事業を開始することができるでしょう。

越境ECに挑戦したいなら「eBay」

出典:https://www.ebay.co.jp/

販売対象を日本国内に限らず、国外もターゲットに据えたいと考えている事業者様にはeBayがおすすめです。

日本国内ではまだ馴染みが薄いかもしれませんが、eBayは世界的に有名なECモールのひとつです。国やジャンル問わず豊富な販売実績があり、多くの消費者から支持されているので集客の面で強い力を発揮するでしょう。

eBayでは月額使用料0円から出品を開始することができます。出品数は200と制限がかかってしまいますが、コストを抑えて越境ECをスモールスタートさせたい事業者様には魅力的な条件ではないでしょうか。

越境ECでは対象国に合わせた決済方法や対応できる言語の利用が必須ですが、eBayはそれらのサポート体制も万全です。物流に関しても、eBayは弊社オープンロジとAPI連携することが可能です。物流業務をスムーズに自動化し、業務でかかりがちな多くの負担を軽減して事業を軌道に乗せることが望めます。

東南アジアをターゲットにするなら「shopee」

出典:https://shopee.com/

既に越境ECへの参入を決めており、ターゲットを東南アジア各国と定めている事業者様に向いているのがshopeeです。このモールはまだ日本国内では知られていませんが、アジアでは約6億人以上が利用しており、東南アジアでは2018年に1兆円もの売上を記録しています。

shopeeは主にアプリからの利用者が多く、消費者の多くはアプリをダウンロードしてモバイル端末から商品を購入しています。そのことからこのモールはアプリとの親和性が高いことが伺えます。またshopeeのSNSフォロワー数も1000万人を越えており、SNSとの相性も良いのが特徴です。

モール集客の手段としてSNSを運用している、もしくは運用を検討している事業者様も多いでしょう。その点においてshopeeは、おすすめできるECモールであるといえます。

ECモールの特徴を知り自社の適性を見極めよう

ECモールはテナント型・マーケットプレイス型に大きく分けることができますが、その中でもさらにジャンルや対象ターゲットなどで細分化することが可能です。

事業を始めるにあたり、資金や人材などのコスト面から限られた条件の中で販路を切り開く際、ついコストにばかり目が行き手段の選択肢が狭まってしまいがちです。しかし現在はコストを抑えて事業をスタートできるサービスが豊富に提供されています。

ECモールを選定するときには資金などのコスト面だけでなく、自社のブランドや商品の特性を最も生かすことができる場所を探すのが大切です。

大手ECモールには自社ECにはない大きな集客力があります。その集客力を利用しながら空いたリソースを自社ならではの施策に利用し、より一層事業をブラッシュアップしてみてはいかがでしょうか。

またEC事業を立ち上げる際につい後手になってしまうのが物流業務です。オープンロジではECの物流業務を国内外問わず、リーズナブルな価格で自動化することが可能です。物流で課題を抱える前にぜひ一度、物流外注を検討してみることを推奨します。

 

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