越境ECの配送方法EMSについてご紹介|UGXについても詳しく解説

2021年7月29日

越境ECの配送方法EMSについてご紹介|UGXについても詳しく解説

越境ECで海外進出を検討する際に、重要な課題のひとつとなるのが商品の発送方法です。国内への発送に比べて料金は高くなり、配送日数も長くなる傾向にあるため、どのように対応すれば良いかお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、越境ECの配送方法として有力なEMSについてご紹介します。その他の選択肢として候補に挙がりやすいUGXについても解説しますので、越境ECへの参入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

 

EMSの概要

日本郵便のEMSは、海外へ荷物を発送する際によく使われる手段のひとつです。世界各地に比較的安価かつスピーディーに荷物を届けられる方法として重宝されています。

EMSとは

EMSは国際郵便の一種であり、郵便局が扱っている発送サービスの中では配送リードタイムを最も短くできる方法です。対象国も120以上の国と地域をカバーしており、配送可能な荷物の重量も最大30kgまでと比較的余裕を持って設定されています。

個人・ビジネス問わずよく活用される発送方法であり、越境EC進出の際に多くの事業者がまず検討する方法といえるでしょう。

世界中の主要国のみならず、普段はあまり耳にすることがない小さな国々にも安価に荷物を発送できるのが強みです。日本郵便のホームページで対象エリアを確認できるため、導入を検討するのであれば事前に発送予定の国が対象となっているかを調べておくことをおすすめします。

荷物の配送状況もホームページ上から容易に追跡できるため、自社の荷物の状態を把握しやすいのもメリットです。一部の国や地域においてはクール便にも対応しています。

利用方法

EMSを利用するためには、梱包済みの発送予定の荷物に発送ラベルとインボイスを添付して郵便局に持ち込むか、もしくは集荷を依頼する方法の2通りがあります。国内発送とは異なり海外向けの荷物を発送する際にはインボイスを発行しなければならないため、少し手間がかかります。

発送ラベルとインボイスは事前に用意したものを貼り付けておくとスムーズですが、郵便局に持ち込む場合は郵便局に置いてあるラベルにそのまま記入する方法もあります。集荷を依頼するのであれば、日本郵便の公式ホームページから発行することも可能です。

他にもお使いのECプラットフォームなどに発行機能が用意されているケースもあるため、自社に合った方法を選ぶと良いでしょう。

EMSの料金

EMSの料金は「国際eパケットよりもやや高く、国際宅配便よりはやや安い」という位置にあります。また、民間の運送会社が運営するクーリエに比べると、配送期間は長めになりますがコストは安くなるケースが多いといえます。

例えば日本からアジア圏に荷物を発送する場合、2kgまでの荷物で3,300円です。オセアニア・北米・中米・中近東が4,500円、ヨーロッパが5,000円、南米・アフリカが7,300円と、発送地域から遠ければ遠いほど料金も高額になる傾向にあります。

最大30kgまでの荷物を発送できますが、重くなるほど料金は高額になるため、EMSが発送方法として適切かどうかは慎重に判断することが大切です。EMSは最大200万円までの損害補償が付いているため、高額な商品は重量があってもEMSで発送した方が良いケースもあります。

集荷方法

EMSの集荷の場合も、国内発送と同様に日本郵便のホームページから「Web集荷サービス」を利用して集荷依頼をかけられます。集荷に来てほしい住所や電話番号、荷物の個口数などの情報を入力して時間帯を指定することで、日本郵便の配送担当者が指定日時に集荷に来てくれます。

Webからの集荷依頼が難しい場合は、電話での集荷依頼も可能です。集荷専用電話番号に電話して集荷先の7桁の郵便番号を入力し、オペレーターに集荷先の住所や荷物の情報などを伝えれば、指定日時に集荷に来てもらえます。

Webからの集荷依頼はいつでもできますが、電話の場合は担当郵便局によって受付時間が変動するため注意が必要です。

集荷時間

EMSの集荷時間は、4種類設定されているエリアと2種類設定されているエリアに分かれています。東京23区などの一部地域では当日「8時~13時」「13時~15時」「15時~17時」「17時~19時」、翌日以降の同じ時間帯を指定可能です。

ただし、全ての時間帯を指定できるのは朝7時までに依頼した時のみで、それぞれの時間帯の1時間前までが最終受付になる(例えば「13~15時」の時間帯の最終受付は12時まで)ため注意しましょう。

受付時間帯が2種類のみ設定されているエリアは当日の「8時~13時」もしくは「13時~19時」から選択可能です。こちらも「8時~13時」の集荷を希望する場合は朝7時までの受付となっており、朝7時を過ぎると「13時~19時」もしくは翌日以降の受付になります。

ECMSとは異なるため注意

名称が似ている配送サービスに「ECMS」がありますが、EMSとは異なるサービスです。ECMSは株式会社ECMSジャパンが運営している国際宅配便サービスであり、小口貨物に特化した「ECMSスタンダードエクスプレス」や中国越境EC向けの宅配便サービスである「B2Cダイレクト」、在庫管理サービスの「FULFILL4E」などを提供しています。

EMSのように世界中のエリアではなく、アメリカとアジア地域に特化したサービスを展開しているのが特徴です。

EMS利用時に必要な書類とは

EMSを発送する際は「発送ラベル」と「インボイス」の2種類の書類を作成する必要があります。ここでは、それぞれの書類について詳しく解説します。

発送ラベル

発送ラベルとは、発送先の住所や送り主の住所など、発送する荷物に関わるさまざまな情報を記載するためのラベルです。国内発送でいう送り状に近い性質の書類ですが、「内容品」という欄が設けられており、送り状よりも発送する荷物の内容について詳しく記載しなければならないのが特徴です。

「FROM(ご依頼主)」欄には発送元の名前、住所、郵便番号、電話番号、FAX番号(あれば)を記入します。この際、記入する住所は英語に変換することを忘れないように注意しましょう。

「TO(お届け先)」の欄には発送先の名前、住所、郵便番号、国名、電話番号、FAX番号(あれば)を記入します。

「内容品の詳細な記載」欄には発送する荷物の内容を一つひとつ詳細に記入します。この時、商業用の荷物についてはHSコードや原産国なども記載が必要です。内容品の個数、重量、価格を記載し、紙面右側のチェックボックスの中に当てはまるものがあればチェックを入れます。

商品の価格が記載されていないと、通関に時間がかかったり配送途中の事故などが起こった際に補償が適用されなかったりする可能性があるため、手間がかかっても必ず記入することが大切です。

インボイス

インボイスとは、海外に荷物を発送するにあたって税関で申告・検査を行うための書類です。配送先の国に荷物が到着した際に、通関を行うための書類でもあります。

インボイスは発送先の国によって必要な種類や枚数が異なるため、あらかじめ越境EC進出先の国で必要になる書類を調べておくと良いでしょう。例えば日本からアメリカへ荷物を発送する場合は、インボイス2枚の他に「税関告知書CN23」という書類を1枚作成しなければなりません。

EMSの場合のインボイスの記載項目は下記の通りです。

  • 差出人の氏名・住所・電話番号
  • 受取人の氏名、住所、電話番号
  • 作成年月日
  • 作成した場所
  • EMSラベルまたは小包ラベルの番号
  • 発送手段(EMSであれば「EMS」と記入)
  • 内容品の品名、重量、数量、単価、総額(品名別)、合計額
  • 通貨
  • 内容品の外装の個口数、総重量、原産国名
  • 差出人の署名

インボイスの作成は、発送先の国で通じる言語で作成するという決まりがあります。難しい場合は英語かフランス語でも構いません。ただし、日本郵便に通関手続きを委託するのであれば、英語による作成が定められています。

UGXとは|2014年10月にスタートしたサービス

UGXは「ゆうグローバルエクスプレス」の略称で、2014年10月に日本郵便がスタートした比較的新しい配送サービスです。

関税の元払いが可能

通常のEMSは関税を受取人が支払うことが義務付けられており、発送人による元払いは認められていません。そのため、発送先の国で受取人が関税を支払わずに受取拒否してしまい、日本へ荷物が戻ってきてしまうリスクが発生します。

しかし、UGXは関税の元払いに対応しているため、あらかじめ日本国内で関税を支払った上で受取人に商品を届けられます。

関税は受取人にとって負担に感じられやすい部分なので、事前に発送人が元払いすることによってスムーズに受け取ってもらうことができるでしょう。関税を適切に計算する仕組みは必要になりますが、注文時に関税分を上乗せして支払ってもらうなどのオペレーションも可能になります。

オーバーサイズの荷物も取扱いOK

発送先の国によっても異なりますが、EMSはサイズや重量の上限が定められており、規定を超えた荷物は取り扱いができません。しかし、UGXならオーバーサイズの荷物も発送が可能です。長さ2.3m、横周3.8m、実重量50kgまでの大容量の発送が可能なので、釣り竿のような長物であっても海外へ容易に発送できます。

「UGX パッキングサービス」というオプションサービスを使えば、発送を申し込んで荷物を送るだけで梱包も全て行ってもらえるため、物流を効率化できるのもメリットです。利用条件別に運賃の見積もりもできて複数個口の荷物も取り扱いに対応しているなど、柔軟な発送方法を実現できます。

越境ECのサービスが充実している

UGXは他にも越境EC向けのさまざまなサービスが充実しています。例えば「複数個口扱い」に対応していることから、一度に多くの荷物を発送することで配送コストを削減できます。

また、AmazonのFBA相乗り配送サービスを実施しており、AmazonのFBAを利用しているユーザー向けに通関に必要不可欠な書類作成や、配送作業の代行サービスを提供しています。インボイスの作成や厳重梱包などは海外発送で特に手間がかかりやすいため、まとめてUGXに任せられるのはメリットが大きいでしょう。

さらに、「ZipX」という越境EC事業者向けの海外返品配送サービスも提供しています。このサービスはAmazonやeBayなどの海外ECサイトで商品を購入したユーザーが返品を希望した際に、商品の返品に対応できるサービスです。

UGXの利用方法

UGXを利用するためには、次の手順に従って手続きを進めていきます。

手順1:取扱国・地域を確認する

発送先の国や地域がUGXの対象になっているかどうかを確認します。2021年7月現在、対象国は51の国と地域に限られています。

手順2:梱包してサイズと重量を確認する

発送する荷物を梱包し、サイズと重量を確認します。梱包は海外の長期間の発送に耐えられるよう、頑丈で壊れにくい箱を選んで厳重に行いましょう。

サイズは「長さ1.5m以内かつ長さ+胴回り3m以内」と定められているため、規定内に収まっているかどうかを確かめます。発送できる重量は30kgまでとなりますが、前述のようにオーバーサイズの取り扱いであれば50kgまでの荷物に対応できます。

手順3:運送状とインボイスを作成する

国際郵便マイページサービスのオンラインシッピングツールを通じて、運送状とインボイスを作成します。どちらの書類も荷物一口ごとに、できるだけ正確な内容を記載しましょう。漏れがあると正しく配送できない恐れがあります。

手順4:集荷を依頼する

梱包と書類作成が終わったら、Web集荷サービスもしくは電話で荷物の集荷を依頼します。全国どこへでも無料で集荷に来てもらえます。ただし、オーバーサイズで取り扱う場合は別途集荷料がかかるため注意が必要です。

手順5:商品を発送する

集荷に来たドライバーに商品を引き渡し、発送作業を完了します。

その他日本郵便が提供している国際郵便サービスをご紹介

EMSの他にも日本郵便が提供している国際郵便サービスはいくつかあります。ここでは、代表的な3つのサービスについてご紹介します。

国際eパケット

国際eパケットは2kgまでの小型物品をEMSよりも安価に発送できるサービスです。航空便扱いであり、一部地域では追跡も可能です。ただし、補償額はEMSより格段に安く6,000円までとなっているため、高価な荷物を送る際の利用は避けた方が良いでしょう。

配達日数はEMSよりも数日程度長くなることから、配送リードタイムが長くなってもコストを抑えたい場合に適しています。

例えば東京から中国へ荷物を送る場合、国際eパケットを利用すると7日間(香港は5日間)かかります。EMSなら2~3日程度なので、少しでも急ぎたい時はEMSを優先的に利用することをおすすめします。

国際eパケットライト

国際eパケットライトは、国際eパケットよりも安価に荷物を送りたい時に適した発送方法です。2kgまでの小型物品をSAL便(配送状況を追跡可能な発送方法)で発送し、受取人のポストまで配達してくれます。対面受取ではなくポストへの配達なので、不在時にも確実に届けられるのがメリットです。

対象国はEMSや国際eパケットよりも少ないため、利用を検討する際は越境EC参入先の国が国際eパケットライトに対応しているかを確認しておく必要があります。

配達日数が2~3週間かかることから急ぎの配達には向きませんが、例えば中国へ500gの荷物を920円で発送できるなど安価なので、コストを抑えて海外への荷物を送りたい方には適しています。同じ荷物を国際eパケットで送ると1,050円、EMSなら1,400円かかるため、高いコスト削減効果が期待できます。

航空便

飛行機で荷物を輸送する方法です。日本郵便では「国際小包」のひとつに分類されており、専用ラベルに必要事項を記入して貼り付けるだけで差し出せる手軽さも魅力です。

国によって多少異なりますが、20~30kgまでの荷物を送れるため、一般的なECサイトの商品であれば問題なく発送できるでしょう。利用個数が10~49個で10%、50個以上だと20%の割引が適用されます。

オプションで最高200万円(補償額は国によって変動)までの補償が付いた保険に加入できるため、高額な荷物を発送する際は利用しておくと安心です。

配送日数は3~6日程度かかり、価格はアジア圏へ500gまでの荷物で1,700円と比較的高額なので、基本的にはEMSで発送した方が安価になるケースが多いといえます。

越境ECの物流で気を付けたいポイント

越境ECの物流は、国内向けの物流と比較して注意しなければならないポイントが数多くあります。ここでは、代表的な3つのポイントをご紹介します。

ポイント1:発送する商品が規制されていないか要確認

商品の取り扱いを決める前に、発送する商品が規制されていないかどうかを確認しておくことが大切です。日本で輸出入が許可されている商品であっても、発送先の国で輸入が許可されていなければ通関できずに商品が戻ってきてしまうため注意しましょう。

また、一部の品目は法律に基づいて輸出許可を取らなければならなかったり、事前検査の対象となったりする可能性もあります。

「事前検査に時間がかかって発送予定日を過ぎてしまった」などのトラブルになる可能性もあるため、自社の商品が対象になるかどうかをあらかじめ調べておく必要があるといえます。詳しい情報が分からない場合は、税関に問い合わせておくことをおすすめします。

配送リードタイムを守ることは顧客の信頼を維持するために重要です。「急いでいたのに商品が届かなかった」などのクレームの原因になりかねないため、ユーザーに正確なお届け日を伝えられるように十分な準備を整えましょう。

種子や球根などの植物、古美術品、銃砲刀剣類、超高性能パソコンなどは事前検査や許可の対象になります。あらかじめ対象物を把握しておき、スムーズな物流を実現できるように注意を払うことが大切です。

ポイント2:配送先の国の情勢を事前にリサーチ

配送先の国に物流の障害になる出来事が起きていないかどうか、情勢を事前にリサーチしておくことも重要なポイントです。

国によっては国内情勢が原因で正常な物流状態を維持できていなかったり、他国からの荷物の受け入れを制限しているケースがあります。日本から発送ができないパターンもあるため、さまざまな状況を想定して配送に問題がないか検証しましょう。

内紛による国内情勢の悪化や航空便の不足、疫病による混乱、突発的な災害など、あらゆる事情で配送トラブルは発生します。事前に現状を正しく把握しておかなければ、ユーザーに正確な配送日を伝えられずに信頼を損うリスクがあるため注意が必要です。

商品が売れても配送できなければ身動きが取れず、実質的に営業を継続できない状態に置かれることも考えられます。長期的に問題が起こる可能性がないかどうかも併せて検討し、進出先の国を選定しましょう。

中には「航空便では送れない場合でも船便であれば発送が可能」など、発送方法によって制限がかけられているケースもあります。突発的なトラブルの際は、発送方法の変更で対応することも検討すると良いでしょう。

ポイント3:梱包は念入りに行う

海外へ荷物を発送する際は、国内向けの荷物よりも念入りに梱包を行うことをおすすめします。全てのケースで当てはまるわけではありませんが、海外の運送業者は日本国内の運送業者に比べると荷物の扱いが乱雑になりやすい傾向にあるため、衝撃で商品が破損しないように厳重に梱包することが大切です。

取り扱いが比較的丁重であったとしても、海外発送は国内発送に比べて荷物が配送されている時間が長くなるため事故が起こりやすい環境にあります。頑丈な段ボールを用意し、すぐに破れてしまう可能性のある薄い段ボールは避けましょう。

衣類や本はビニール袋に入れて汚れや水濡れを防止し、隙間ができないように緩衝材を詰めて商品が動かないようにすることも忘れてはいけません。

段ボールに封をする際は、ガムテープでH字に止めると強度がアップします。可能であれば、ヘリや箱の中央にも補強するとさらに壊れにくくなるでしょう。海外発送には「こわれもの」や「天地無用」などの指定がないため、厳重に梱包しておくと安心です。

【ご紹介】オープンロジは越境ECの発送も代行OK

オープンロジでは、越境ECの発送代行も受け付けております。ここでは、当社のサービスを簡単にご紹介させていただきます。

EMS送料10%OFFで利用可能

荷物を海外に送る機会が多いほど海外発送のコストは増えるため、少しでも安価に発送したいと考える事業者様は多いでしょう。しかし、国際eパケットや国際eパケットライトなどは、割安ではあるものの配達が完了するまでに時間がかかりすぎてしまうというデメリットがあります。

EMSは民間業者のクーリエよりも安価で国際eパケットよりも発送が早いというバランスの良さを持ち合わせているため、コストを抑えながらスピーディーに配送したい場合に適しているといえます。

オープンロジではEMSの通常料金から10%OFFでご利用可能な料金表をご用意しておりますので、さらに配送コストを抑えられます。1件ごとの配送コストを削減することで、全体のコストも圧縮して売上の向上につなげられます。

独自のDHL連携もご用意

オープンロジではDHLとシステム連携しているため、DHLアカウントをお持ちでないユーザーでも海外へをDHLを使った発送ができます。
「EMSよりも多くの国と地域に対応したい」「DHLでさらに速くユーザーのもとへ商品を届けたい」などの要望を持っている場合には、通常の海外発送はEMSを利用しながら、スポットでDHLを取り入れるという使い方も可能です。発送を急ぐ荷物にのみDHLを利用するなどの方法を取ることで、さらに多様な発送方法を実現できます。ご興味のある方は、ぜひお気軽に詳細をお問い合わせください。

料金は使った分だけの完全従量課金制

オープンロジでは海外発送の荷物と国内向けの荷物を同じ扱いで保管するため、海外発送用の荷物だからといって高額な保管料は設定しておりません。

初期費用・月額費用の0円完全従量課金制を採用していることから、毎月倉庫をご利用いただいた分だけご請求させていただきます。「まとまったアイテム数がないと倉庫を貸すことは難しい」と断られてしまった経験をお持ちの方も、オープンロジは1点からお預かりさせて頂きますのでぜひ一度ご相談ください。

国内向けのECと越境ECを両方運営しており、時々海外へ発送する必要があるという場合にもおすすめです。あらかじめ商品を倉庫に預けていただくことで、海外発送の必要が生じた際にスムーズに出荷業務を行えます。

EMSは越境ECの配送手段のひとつとしてしっかり押さえておこう

越境ECを始めるのであれば、海外発送の手段をあらかじめ整えておくことが大切です。日常的に商品を海外発送する機会があるなら、コストと配送日数のバランスが良いEMSは効果的な配送手段のひとつとして押さえておくと良いでしょう。

ただし、発送できるサイズや重量に制限があるため、自社で扱っている商品が条件に当てはまっているかどうかは事前に確認しておく必要があります。発送ラベルやインボイスなどの国内発送とは異なる書類が必要になるので、用意しなければならないものを把握しておくと出荷作業がスムーズです。

自社で物流を構築するのが難しい場面では、物流代行サービスを活用するのも選択肢のひとつです。オープンロジではEMSを10%OFFでご利用いただけますので、お困りの際はぜひお気軽にお問い合わせください。

物流のお悩み、お気軽に
ご相談ください

オープンロジについて疑問や不安がある方は、お気軽にご相談ください。自社で導入できるかどうかのご相談も可能です。
各種お役立ち資料もご用意していますので、物流の構築を検討中の方はぜひお役立てください。