2026年9月11日

売れるShopifyストアは何が違うのか? -売り方・集客・バックヤードから考えるEC設計-

売れているShopifyストアと、売上が伸び悩むストア。
その違いは、広告運用だけじゃない!?

集客施策を強化しても成果につながらない。
アクセスはあるのに購入されない。
日々の受注処理や出荷業務に追われ、本来注力すべき施策に手が回らない――。
売上成長を阻む要因は、さまざまな場所に潜んでいます。

本ウェビナーでは、「売れるEC設計」をテーマに、売り方・集客・バックヤードの3つの視点からお届けします。
CVR・AOV・LTVを高める売り方の考え方、広告成果を左右する商品データ最適化、そしてShopifyと物流のシステム連携による業務自動化まで、売上最大化につながる施策を解説します。

▼こんな方にオススメのウェビナーです!

・Shopifyで売上を伸ばす上で何から手をつければいいか分からない方
・集客はできているのに売上が伸びず、広告やSNSに費用をかける前にやるべきことを知りたい方
・さまざまな施策を試しているが成果が頭打ちで、売れる土台から見直したい方
・Google広告を配信しているが、成果が伸び悩んでいる方
・新しい広告チャネルとしてGoogle広告(P-MAX、ショッピング広告)を検討中の方
・商品データの最適化に興味はあるが、何から手をつければいいか分からない方
・受注・出荷・在庫反映などのバックヤード業務を手作業で行っている方

 

登壇プログラム

《第1部》CVR・AOV・LTVは「売り方」で決まる — Shopifyの売れる売り場づくり

「集客はしているのに売れない」「広告もCRMも回しているのに頭打ち」——その原因の多くは、個々の施策ではなく、その手前の「売り方」にあります。CVRと注文単価(AOV)が低いまま広告費を足しても、ザルに水を注ぐようなものです。本セッションでは、まず「誰に・何を・何円で売るか」という売り方を固め、そこから商品ページ・カート・購入後(メール/LINE)の売り場を一貫して整えることで、CVR・AOV・LTVを底上げする基本の考え方を、支援現場の実例とともに解説します。あわせて、AIをどこで使えば売り方・売り場づくりが速く・的確になるかもご紹介します。

黒瀬 淳一
株式会社StoreHero 代表取締役CEO

筑波大学卒業、神戸大学大学院修了後、株式会社アクシイズに参画。取締役としてSaaSの開発/販売に従事し、同社を売却。その後、株式会社インターネットインフィニティ、株式会社チームスピリットに参画し、事業開発、営業/マーケティングを担当し、その後、同社はそれそれ上場。Ginzamarkets株式会社のカントリーマネージャーを経て2019年、株式会社StoreHeroを創業。


《第2部》Google広告を『回す』から『伸ばす』へ:無料アプリの限界と、一歩先ゆくShopify商品データ最適化

Google広告(P-MAX、ショッピング広告)を「とりあえず配信する」フェーズから「成果を伸ばす」フェーズへ。商品データの見直しで、ROASが500%から850%に向上した事例もあります。本セッションでは、商品データを改善することで広告成果が伸びるかを簡易に判断するチェックリスト、無料の商品データ連携アプリ(Google & YouTube)の限界、商品データ最適化の極意をお伝えします。

多田 結衣奈
株式会社フィードフォース データフィード事業部 dfplus.ioセールス

商品データ管理ツール「dfplus.io」のセールスとして、主にShopifyストアのEC事業者・フィード広告運用者にGoogle広告、Meta広告、Criteo広告、LINEヤフー広告などで必要な商品データ連携を支援。広告成果が伸びる、ストアの成長に繋がる視点を持つことを心がけている。Shopifyへのサイト移管を検討している事業者に対し、サイト移管時のデータ設計サポートにも対応。


《第3部》Shopify×オープンロジで実現する「業務自動化」の仕組み

自社ECでShopifyを活用する目的は、事業を成長させて売上を最大化ことのはず。しかし、日々の受注処理や梱包・発送作業に追われていては、本来注力すべきCRMや商品企画などのコア業務が滞りがちになってしまいます。本講演では、Shopifyと物流をシステム連携することにより、ノンコア業務から完全に解放された未来を提示します。API連携による出荷自動化 で、具体的にどれだけの時間を創出できるのか。その時間で事業をどう成長させるか。リアルな事例を基に、理想のShopify×物流設計を語ります。

有我 由輝
株式会社オープンロジ マーケティング担当

Webメディア運営や照明メーカーでのオウンドメディア立ち上げを経て、2024年10月より現職。オープンロジでは広告運用・SEO・事例コンテンツ制作からウェビナー企画運営まで幅広く担当し、2026年6月には14社共催の物流カンファレンスを主導。AIを活用したマーケティング業務の効率化にも取り組む。

※各社約15分ずつの講演 途中入室/退出可
※プログラムは予告無く変更となる場合がございます。

 

ウェビナー概要

参加費  無料
開催形式 オンライン配信
開催日時 2026年10月7日(水) 13:00~14:00

ウェビナーお申し込み

ウェビナーへの参加をご希望の方は、下記フォームより事前登録をお願いします。
フォーム送信完了後、ご視聴用URLをメールにてご案内いたします。メールが届かない場合は、お手数ですが marketing@openlogi.com までお問い合わせください。

 

 

 

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各種お役立ち資料もご用意していますので、物流の構築を検討中の方はぜひお役立てください。