Shopifyと楽天市場の連携方法を解説|メリットや注意点も合わせてご紹介

2021年5月11日

Shopifyと楽天市場の連携方法を解説|メリットや注意点も合わせてご紹介

Shopifyはカナダ発祥の世界で最も利用されているシェアNo.1ECプラットフォームです。日本でも多くのショップが採用しており、自社ECの作成や編集に広く活用されています。国内だけでなく海外発送にも対応している点が魅力のひとつで、海外の運送会社との提携もあるので越境ECにも向いています。

一方の楽天市場は、日本国内大手のECモールです。楽天株式会社が運営しているプラットフォームです。出店者数も多く、一年を通してユーザーの興味を引くようなさまざまなキャンペーンを展開するなど集客施策にも優れています。

楽天市場は、Shopifyのアプリで連携するとShopify上から商品の出品が可能になります。そこで今回は、Shopifyと楽天市場の連携方法について解説するとともに、メリットや注意点も合わせてご紹介します。

 

Shopifyと楽天市場の連携手順

Shopifyと楽天市場を連携させる手順には、「楽天市場のアカウントを新規で作る場合」「既にRMSアカウントを持っている場合」の2種類があります。それぞれの手順について詳しく紹介しますので、自社の状況に合わせて進めてみてください。

手順1:管理画面から楽天市場との連携を選択する

まずはShopifyの管理画面を開き、「販売チャネル」の隣にある「+」というメニューをクリックして表示されるポップアップ画面から「Rakuten Ichiba (JP)」を選択します。

続けて「あなたはRakuten Ichiba (JP)を追加しようとしています」と表示されるので、右下の「販売チャネルを追加する」をクリックして次へ進みます。

手順2:楽天市場に出店するプランを選ぶ

Shopifyと楽天市場を連携するには、新しく楽天市場に出店する必要があります。「出店申し込みをする」をクリックすると新規出店登録の案内画面が表示されますので、プランの内容を確認した後、「出店申込ボタン」から出店手続きを行えます。

楽天市場には3つのプランがあるので、どのプランを選択するのかも事前に決めておきましょう。「がんばれ!プラン」「スタンダードプラン」「メガショッププラン」の3種類があり、それぞれ月額出店料やシステム利用料が異なります。

がんばれ!プランは5,000商品まで登録可能な小規模事業者向けのプランで、まずはスモールスタートしてみたいという場合に向いています。スタンダードプランは最も多く申し込まれているプランであり、登録可能な商品数や画像容量ががんばれ!プランに比べて多く、システム手数料も少し安価です。

メガショッププランは大規模な事業者で登録する商品数が多かったり、大量の画像を掲載したりするショップに適しています。

どのプランにするのかを決定したら、実際に出店申し込みを行います。Web上から申し込みを行わない場合は、資料請求をして出店申し込みをすることもできますが、ここではWebから行う場合について解説します。

手順3:楽天市場に新規出店を申し込む

楽天市場の出店案内ページ(https://www.rakuten.co.jp/ec/)に遷移すると、中央に「出店申込」というボタンがあります。このボタンをクリックすると、新規出店にあたって店舗の必要事項を入力する画面になります。

申し込み情報に漏れがないように入力して、入力内容を確認の上で申し込みを完了しましょう。通常、申込内容の確認には2週間~1ヶ月程度かかるようです。その間はShopifyの連携作業もできないので、楽天市場からの返答を待ちましょう。

手順4:出店審査後、アカウントを連携する

楽天市場に新規出店の申請を出すと、一定期間後に審査結果が通知されます。無事に出店が完了すると新規店舗の情報が開示されますので、それらの情報とShopifyを連携することになります。

連携の際に必要な情報は3つあり、「開設した楽天市場のショップページURL」「SMTPのIDとパスワード」「RMSのAPIライセンスキー」です。これらを手元に用意した状態でこの後の手続きを進めましょう。

すべての情報を用意できたら、楽天市場の「出店情報を入力する」というメニューで前述の情報を漏れなく入力し、準備が完了したところで右下の「接続」というボタンをクリックします。接続が成功すると楽天市場と連携が完了し、Shopify上から商品の登録が可能になります。

手順5:Shopify上の商品を楽天市場で利用できるようにする

Shopifyから楽天市場に商品を登録するには、まずShopifyの管理画面上で楽天市場に登録したい商品を選択します。続いて「販売チャネル」の右側にある「管理」というメニューをクリックし、「販売チャネルの表示/非表示を管理する」というポップアップが表示されたら「Rakuten Ichiba」にチェックします。

このチェックを入れることによってShopifyに登録している商品を楽天市場上でも利用できるようになります。

手順6:楽天市場で表示する商品情報を作成する

続いて、楽天市場で公開する商品情報の編集に移ります。「その他の操作」→「Rakuten – Edit Product」と遷移して、楽天市場で公開したい商品情報を入力しましょう。入力が完了したら「出品」をクリックすると、実際に楽天市場上に商品情報が公開されます。

手順7:オープン審査を受けてショップを本格稼働する

楽天市場では、ショップページを作成した後で「オープン前審査」が行われることになっており、この審査を通過すると実際にショップを公開しても問題がないと判断されて商品の販売を開始できます。

前述のShopifyからの商品連携などを行って商品ページをひと通り準備できたら、あらためてショップの状態を確認し、審査に出しても問題ないかどうかを確認しましょう。

問題ないようであれば、オープン前審査を依頼すると楽天市場側でショップの審査が開始されます。結果が出るまでには2週間~1ヶ月程度かかるので、楽天市場でも本格的にショップを運営していきたい場合は早めに準備を進めることが大切です。

ショップの開設に2週間~1ヶ月、オープン前審査に2週間~1ヶ月かかるので、商品登録やショップページの準備も見越して2~3ヶ月かかると覚えておきましょう

すべての審査が完了すると、楽天市場でも商品の販売を開始できます。

既にRMSアカウントを持っている場合の連携手順

既に出店登録を済ませており、RMSアカウントを所有している場合は次の手順でShopifyとの連携を進めることになります。

手順1:事前の注意事項を確認する

楽天市場とShopifyの連携にあたっては、いくつかの注意事項が存在します。まずは「ShopifyのアカウントとRMSアカウントの連携は1:1」という点です。1つのShopifyアカウントにつき1つのRMSアカウントしか連携できないので注意しましょう。複数アカウントを所有していたとしても、別のShopifyアカウントと連携させるなどの対応が必要になります。

また、Shopify上から可能な楽天市場の操作は商品登録のみという点も押さえておきたい部分です。ショップページのデザインをカスタマイズするなど商品登録以外の作業はRMSの管理画面で行う必要があります。同様に、R-MailやR-Karteなどの機能もShopify上からは利用できません。

さらに、RMSに登録されている既存の商品をShopifyと連携することも不可となっています。アプリを利用して新規商品を作成しなければならないので、商品数が多い場合は少々手間がかかる可能性もあるでしょう。

受注管理もShopify上で作成した商品のみ注文情報の取得が可能であり、在庫連動も同様にShopifyで作成した商品だけがRMSと連動します。

Shopify側でRMSと連携するアプリを利用するための費用は特にかかりませんが、連携するためには楽天市場側の「RMS商品一括編集機能」というオプションサービスの契約が必須となっています。このオプションサービスは月額10,000円(税抜)かかるので、思わぬコスト増とならないように事前に把握しておくことが大切です。

以上の確認事項に問題が無ければ、実際にShopifyとRMSを連携していきます。

手順2:メールアドレスを設定する

Shopifyのダッシュボードに設定しているメールアドレスを、RMSにも同様に設定する必要があります。「Shopify Dashboard」に記載されているメールアドレスをRMSの「店舗連絡先メールアドレス」に設定しましょう。

設定したメールアドレスは店舗紹介ページやユーザーに送信するメールの送信元アドレスになります。

手順3:配送方法を設定する

配送方法一覧から配送方法を設定します。海外から商品を出荷するのであれば、配送方法に「国際配送」を選択することで対応可能です。

商品の出荷元が海外の場合、配送方法は「国際配送」を設定します

手順4:リードタイムを設定する

商品の注文確定から出荷までどのくらいの時間がかかるのかを設定します。ここで設定した期間が商品ページなどに表示されるので、できるだけ正確なリードタイムを記載することが大切です

手順5:SMTP AUTH IDとパスワードを取得する

「あんしんメルアド」を送信するために、SMTP AUTHのIDとパスワードを取得する必要があります。このページ(https://navi-manual.faq.rakuten.net/service/000010336)を参考に、IDとパスワードの取得を進めましょう。取得できたら、Shopifyアプリの「Credential Information」画面に値を設定します。

手順6:APIライセンスキーを取得する

ShopifyアプリでRMSの商品情報を編集するためには、APIライセンスキーの取得が必須になります。「RMS Service Square」のページから申請が可能なので、忘れずに取得しておきましょう。

申し込みはこのページ(https://service.rms.rakuten.co.jp/product/0155-0001/1/)から行います。「お申し込みフォームへ」をクリックすると必要事項の入力欄に遷移するので、店舗情報などを入力して送信して返送を待ちます。

RMSから届いた申し込み完了メールにAPIライセンスキーの取得用URLが届くので、該当のURLにアクセスして内容を確認し、メモしてShopifyアプリの「Credential Information」画面に値を設定します。

ここまでの作業が完了したら、Shopify上から楽天市場へ商品の登録が可能になります。

Shopifyと楽天市場を連携する際の注意点

前述の手順の中でも少し触れましたが、Shopifyと楽天市場を連携する際にはいくつかの注意点があります。さらに詳しく解説しますので、該当する部分がある場合は注意して連携準備を進めましょう。

連携できるアカウントは1アカウントにつき1つまで

Shopifyと楽天市場を連携する際に連携できるアカウントは、1アカウントにつき1つまでとなっています。そのため、Shopifyで複数のアカウントを運営していたとしても、どれか1つだけを選んで連携しなければならないという点には注意しましょう

Shopifyではアカウントを切り分けて複数ストアの運営が可能になっています。そのため、「運営しているすべてのアカウントと楽天市場のアカウントを連携したい」と考えることもあるでしょう。しかし、1つのアカウントとの連携しか許可されていないことから、その要望を叶えることは残念ながらできません。

基本的にShopifyと楽天アカウントを連携してできることは、商品情報の登録やその商品に紐づく受注情報の管理、在庫の引き落としになります。そのため、どのショップに紐づけると最も効果的に受注管理や在庫管理が行えるのかを考慮した上で連携するアカウントを選ぶことになるでしょう。

また、楽天市場についてはそもそも複数アカウントの所持が禁止されているという点も押さえておきましょう。同一名義で複数のアカウントを作成すると規約違反となり、アカウントの利用が停止されて営業を継続できなくなってしまうので、楽天市場側のアカウントを増やして対応するなども不可能です。

既にRMSに登録されている商品は連動不可

「Shopifyと連携する」というと、既にRMSに登録されている商品もShopify側に連動して登録されるようなイメージがありますが、実際にはそうではありません。

「Shopify上に登録されている商品の情報を楽天市場にも登録して、受注情報や在庫情報を連動させる」という流れなので、「楽天市場に登録されている商品がShopifyに自動的に登録される」ということは残念ながらできないのが現状の仕様です。

RMSに登録されている商品をShopify上で管理したい場合は、手間ではありますがRMSに登録済みの商品を再度Shopifyアプリ上から楽天市場に紐づけて商品登録し直す必要があります。Shopify上で作成した商品に関しては、楽天市場に同期することが可能です。

Shopifyと楽天市場を連携するメリット

Shopifyと楽天市場を連携すると、次のようなメリットが受けられます。どちらのショップも開設しているのであれば、ぜひ連携を検討すると良いでしょう。

メリット1:管理情報が一元化できる

Shopifyと楽天市場を連携していない状態だと、注文情報や在庫情報はそれぞれのプラットフォームで管理しなければなりません。Shopify側で受注した情報と楽天市場側で受注した情報を統合するには、別途基幹システムを導入して連動させたり、CSVファイルなどをダウンロードしてExcelなどで手動で計算したりする手間が発生します。

両者をあらかじめ連動させておくことで、注文情報や在庫情報などの管理情報を一元管理できるようになるので、双方の情報を別個に管理する必要がなくなります。

例えば在庫が商品Aの在庫が200個あったとき、連携していない状態ではShopifyに100個、楽天市場に100個などあらかじめ在庫を振り分けておく必要があるでしょう。仮にShopifyに110個、楽天市場に90個の注文があったとすると、在庫が統合されていればすべての注文を受けられますが、在庫を割り振ることでShopify側に10個の機会損失が生じます。

このように、在庫情報を連携しておくことは在庫を的確に把握するだけでなく、機会損失の防止にも役立ちます。受注情報を統合しておけばどの商品が何個売れているのかを把握することも容易になり、今後の販売戦略も立てやすくなります。

メリット2:双方の持つデメリットを補える

Shopifyは自社EC、楽天市場はECモールの立ち位置であり、少しずつ性質が異なります。一般的に自社ECはカスタマイズの自由度が高く、競合他社と比較されにくいことから価格競争に巻き込まれにくかったり、自社独自のキャンペーンを講じてブランディングを行いやすかったりするという長所を持っています。

しかし、モールの集客力に頼れないので1から集客を行う必要があり、事業を始めたばかりのショップでは訪問客を集めるまでに長い時間を要するという難点もあります。

一方のECモールはプラットフォーム自体の認知度が高いので、出店者自身の認知度がそれほど高くなくてもある程度の集客力を期待できるという長所があります。反面、プラットフォームが指定するショップページの形式にある程度合わせる必要があり、競合他社との差別化がしにくくブランディングが思うようにしづらいという難点も抱えています。

このようにShopifyと楽天市場はそれぞれメリットとデメリットがありますが、双方を連携することでお互いの持つデメリットを補い合えるようになります。ブランディングはShopifyのショップを中心に行い、集客は楽天市場を中心にするという施策が可能です。

メリット3:さらに多くの顧客にリーチをかけられる

Shopifyと楽天市場はリーチするユーザー層が異なることから、両方を活用することでさらに多くの顧客にリーチをかけられるというメリットがあります

Shopifyも国内向けに多く使われているプラットフォームではありますが、越境ECにも強く、海外向けにターゲットを設定している事業者も数多くいます。基本的に集客施策は自社で行うため、リーチしたい顧客もある程度方向性を定めることができるでしょう。

一方、楽天市場は日本国内が中心のECモールで、国内では抜群の知名度を誇っています。楽天株式会社が運営するさまざまなサービスと横軸で連携しており、各サービスの利用者をポイントシステムでつなぐことによって、より効果的な集客を可能にしています。

例えば海外向けの集客はShopify、国内向けの集客は楽天市場のような使い方も可能で、多くの新規顧客を獲得する目的で利用できます。

【ご紹介】オープンロジはShopifyとAPI連携可能!

オープンロジがご提供しているクラウド型ASPサービスでも、ShopifyとのAPI連携が可能です。ECにおいて手間がかかりがちな物流業務を自動化できるので、リソースの確保に大きく貢献します。

物流の自動化を簡単に実現

オープンロジでは倉庫に預けて頂いた荷物の管理に独自開発したクラウド型のASPサービスをご利用いただいています。初期費用や月額費用は0円で、既に機能が整ったシステムをお使いいただくため事前のシステム調整や開発費用などはかかりません。

メールアドレスで登録するだけですぐに利用準備が完了するので、導入までの期間が比較的短いのも特徴のひとつです。「なるべく早く外注化を完了したい」というご要望にもできる限りお応えいたします。

ひとつのシステム上で現在倉庫に預けている荷物の状況を一元管理できることから、万が一荷物にトラブルが起こった場合の対応などもスムーズに行えます。荷物の状況はリアルタイムに確認できるので、配送状況などを把握する上でも役立つでしょう。

Shopifyをはじめとした国内外の有名なASPサイトや大手モールともAPI連携が可能であり、受注情報の取り込みから出荷指示までを自動化するので、物流にかかる手間を大幅に削減できます。人の手を介さない処理を確立することでヒューマンエラーを減らす効果も期待でき、業務の効率化や生産性の向上に貢献します。

事業規模に関係なくご利用可能

オープンロジでは、事業を始めたばかりの小規模事業者様でも、取り扱う商品が多い大規模事業者様でも柔軟に対応が可能です。商品は1点からお取り扱い可能で、初期費用や月額費用も発生しません。完全従量課金制を採用しているため、毎月倉庫をお使いいただいた分だけお支払いとなることから倉庫を使わないのに払い続けていた固定費も削減できます。

事業者様ごとの規模に合わせて最適なサービスをご提案いたしますので、「商品が少ないから取り扱ってもらえないかもしれない」「大規模でなかなか引き受けてくれる倉庫が見つからない」などのお悩みをお持ちの方も一度ご相談ください。

お使いいただく間に事業が拡大・縮小してもスタッフを増減して対応いたしますので、物流業務を気にせず、メイン業務に集中していただけます。

「物流業務の負担を減らしたいけど、どうにか対応できているから外注は諦めている」「自社で物流設備を持つのをやめて、外部委託に切り替えたい」など、さまざまなご要望にお応えいたします。

温度管理が必要な商品も登録OK

ECで扱う商品は常温のものだけでなく、冷凍・冷蔵品も数多くあります。冷凍・冷蔵品は倉庫の温度管理が非常にシビアであり、複数の温度帯管理が必要な場面では高いスキルを持った人材を確保しなければなりません。常に理想の人材を確保できるとは限らないので、物流品質の維持が難しい側面があるといえるでしょう。

また、コールドチェーンには多くの専用設備が必要になることから、自社で体制を整えようとすると莫大な初期投資が必要になります。小規模事業者様においてはコストを捻出するのが難しいというケースも多いでしょう。

オープンロジでは、常温倉庫だけでなく温度管理が必要な商品も登録が可能です。常温倉庫と冷凍・冷蔵品倉庫を扱える三温帯倉庫と提携しており、高いスキルを持った人材も確保しているため、安定的に高品質な物流を提供できます

複数の温度帯管理が難しいという事情で扱う商品を制限していた事業者様などでは、外注を上手く利用して頂くことで販路を拡げられる可能性も高まります。自社で冷凍・冷蔵物流を扱うよりもコストを抑えやすいので、ぜひ外注化をご検討ください。

Shopifyと楽天市場を連携させて自社ECをさらに加速させよう

Shopifyと楽天市場を連携させることで、ブランディングや集客の双方のデメリットを補い合えます。受注情報や在庫情報の一元管理を行い、より効果的に自社ECの運用が可能になる効果も期待できるでしょう。

連携できるアカウントの制約や既に登録されている商品の扱いなどには少々注意する必要がありますが、上手く使えばさらに自社ECを加速させる助けになってくれます。ぜひ連携を利用して、両方のメリットを最大限に活用してみてください。

物流のお悩み、お気軽に
ご相談ください

オープンロジについて疑問や不安がある方は、お気軽にご相談ください。自社で導入できるかどうかのご相談も可能です。
各種お役立ち資料もご用意していますので、物流の構築を検討中の方はぜひお役立てください。