「定期購買」アプリと「オープンロジ」の連携で、ユーザー待望のサブスク販売を実現!
ノータッチの物流連携で本業に専念

株式会社DORAYAKI

「定期購買」アプリと「オープンロジ」の連携で、ユーザー待望のサブスク販売を実現!<br>ノータッチの物流連携で本業に専念

代表取締役 塚本様

代表取締役 塚本様

この記事のPOINT

  • 1

    積極的な将来への投資を行っているオープンロジに期待して導入を決めた

  • 2

    Shopifyの「定期購買」アプリの導入で、オープンロジとのスムーズな連携が実現した

  • 3

    日々の運用はほぼノータッチで済むため、企画の提案などに集中できるようになった

オリジナルブランド「究極のブロッコリーと鶏胸肉」の製造、販売を手がけている株式会社DORAYAKI様。UberEatsへの出店やYouTuberのヒカルさんがきっかけで認知が広がり、糖質制限中の方を中心に根強い人気を誇っています。

今回は、株式会社DORAYAKIの塚本様に、EC事業への展開を決めたきっかけやオープンロジ導入の決め手、Shopifyの定期購買アプリ「Huckle Berry(ハックルベリー)」の選定理由などを詳しくお聞かせいただきました。

食事にまつわるあらゆる課題を
解決し続ける会社でありたい

 

貴社についてご紹介をお願いします

弊社は「課題を解決する食事を作り続ける」という企業理念を掲げ、2020年1月に設立しました。

株式会社DORAYAKIという会社名の由来は、ドラえもんが好きな「どら焼き」から来ています。会社名には、ドラえもんがひみつ道具を出して様々な課題を解決するように、食事にまつわるあらゆる課題を解決し続ける会社でありたいという想いが込められています。

チームメンバーは、商品開発が好きなメンバーで構成しました。そのため、管理栄養士や食品メーカー出身のメンバーや、食に関する知識を持ったメンバーが在籍しています。

弊社では現在「究極のブロッコリーと鶏胸肉」という商品の製造、販売を行っています。以前から、糖質制限のノウハウは世の中に溢れているにも関わらず、糖質制限中に外食に行くとお店選びに困る、という問題意識を持っていました。こうした課題の解決手段を提供するために「究極のブロッコリーと鶏胸肉」を開発したという経緯があります。

貴社の現在の事業規模を教えてください

およそ120店舗を社員2名で運営しています。2年半前に渋谷のバーの端を借りてビラ配りから始めたサービスが、今では全国の店舗で50万食以上を提供した実績を持つ会社へと成長しました。 

ブランドの認知が広がったきっかけを教えてください

弊社では、ブランドの認知が大きく伸びた3つのタイミングのことを「3段ロケット」と呼んでいます。

最初に伸びたのは、UberEatsの利用を開始したタイミングです。UberEatsは単なる受注システムではなく、「広告媒体」という側面もあります。UberEatsに出店したことで、商品がより多くの人の目に触れるようになり、売り上げが大幅に向上しました。

続いて認知が大きく伸びたのは、インフルエンサーのハヤカワ五味さんに商品を取り上げてもらったときです。弊社の商品が好きだと、ご自身のSNSで投稿してくださいました。最後のきっかけは、YouTuberのヒカルさんです。UberEatsで自分が今一番ハマっているものだと弊社の商品を取り上げてくださったことがきっかけで、前月比3倍の売り上げとなりました。

今年の3月には、ヒカルさんが経営している株式会社ReZARDと業務提携を結んだので、これからも継続的にコラボを行っていく予定です。

積極的な将来への投資を行っている
オープンロジに未来の成長性を感じた

なぜEC事業の展開を決めたのかを教えてください

デリバリーがない地域の人に商品を届けたいという想いで、EC事業の展開を決めました。

また、ホームページで出店希望のエリアを募集したときに、1,000件を超える応募が集まったこともきっかけとなり、冷凍食品の全国配送が実現しました。

なぜ数多くのECカートの中から「Shopify」を選んだのかを教えてください

Shopifyを選んだ理由は、システムの洗練度に尽きます。他のECカートも検討しましたが、連携のしやすさや少人数でのシステム運営に向いているかという観点で選定すると、やはりShopifyの右に出る者はいないなと。

それに加え、デザインの洗練度や決済機能の充実具合も充実していたこともあり、Shopifyを選びました。現在は、販路の拡大のため、Shopifyの他にもYahoo!ショッピングやAmazonでも販売をしております。

数多くの選択肢の中からオープンロジを選んだ理由を教えてください

オープンロジを選んだ理由は3つあります。

決め手となった1番の理由は、オープンロジに将来性を感じたことです。資金調達や採用に積極的に取り組んでおり、これからもっと良いサービスを作っていきたいという意気込みを感じたのがオープンロジでした。オープンロジの未来の成長性に期待しています。
2つ目は、明朗会計だったことです。オープンロジのホームページには料金が載っていますが、他社の多くは最終的な金額がいくらになるのかが不透明でした。
3つ目は、Shopifyとの相性の良さです。システム連携のしやすさも重視して選定しました。

導入に至るまでのサポートや営業からのご案内はいかがでしたか?

導入に至るまでこまめにコミュニケーションを取っていただいたことで、スムーズに導入が進みました。細かいところまで丁寧にヒアリングをしてくださり、業務のことをきちんと把握した上で提案をいただいたので、対応には非常に満足しています。

Shopifyの「定期購買」アプリの導入で
オープンロジとのスムーズな連携が実現

「定期販売」を始めた経緯や理由を教えてください

「継続して食べる」というコンセプトで販売している商品なので、サブスクのような「定期販売」を行ってほしいとの要望はありました。定期販売が上手く回れば、新規顧客を呼び込むための広告費も抑えられるので、価格を落として商品を提供できるようになります。

定期販売は、ShopifyのHuckle Berry(ハックルベリー)社が提供している「定期購買」アプリを使っています。基本的な機能が漏れなく搭載されており、バグもありません。オープンロジとの連携もとてもスムーズで助かっています。

「定期購買」は利用開始からまだ日が浅いため、これからの密な連携に大いに期待しています。

Shopifyやオープンロジとの連携サービスとして、なぜHuckle Berry社の「定期購買」を選定したのでしょうか

Huckle Berry社のバックグラウンドと今後への期待が理由です。

弊社との相性を考えると、元々開発会社から始まったバックグラウンドを持つHuckle Berry社のアプリ導入は、スムーズに進むだろうと考えました。また、オープンロジを選定した理由とも近いのですが、今後の資金調達や採用、エンジニアの数などを鑑みて、今後の成長が見込めると判断したことも「定期購買」を選んだ理由の一つです。

物流にかかる工数が大幅に減り、
運営業務に集中できるようになった
 

 

オープンロジ導入後、何か変化はありましたか。

物流に関しては、ほぼノータッチで日々の運用ができるようになったため、企画の提案など運営に関する業務に集中できるようになりました。

今まで毎晩行っていた受注情報の作成や物流会社とのやりとりも不要となりました。オープンロジ導入前は、別の物流業者に委託していたのですが、毎晩受注データを送信しなければならず、その都度やりとりや調整が発生していました。

現在は、オープンロジを導入したことで、日々の物流まわりの業務コストはゼロに近いくらいまで改善し、有り難い限りです。

オープンロジを導入した後の運用や、運用サポートしているカスタマーサクセス担当の対応はいかがでしょうか

担当の方にはいつも柔軟に対応していただいており、助かっております。運用システムに詳しいだけでなく、人のサポートで解決して頂くところ、システムで対応して頂くところ、両軸で支えていただいていて、非常に安心・信頼しております。

また、  ヒカルさんとのコラボ時、それまで月600件ほどだった注文数が、一気に2,000件ほどに大幅超過したことがありました。想定外の状況でしたが、オープンロジに手厚いサポートをして頂き、大きなトラブルなくすべての注文に対応し、配送まで完了できました。自社対応のみではとても対応できなかったので、オープンロジの対応力の高さを実感しました。

オープンロジを利用して感じたメリットなどありますか

物流にかかる工数が減ったことで、広告や企画の提案などの運営業務にリソースを割くことができるようになったことが最大のメリットです。

また、会計管理もしやすくなりました。在庫が一覧で見られるので、月末に在庫がどれぐらい残っているのかがわかるようになり、経理観点でも楽になりました。オープンロジは明朗会計なので、今月はこれくらいかかるなど、見通しも立てやすいです。

オープンロジの管理画面は操作性が良く、ECに詳しくなくても使いやすいのは大きなメリットだと感じています。これまでは「発注担当」「EC担当」と役割を分けており、発注担当はECの操作を行っていませんでした。今後は、EC担当でなくても発注の操作ができるように変更しようと思っています。

物流は専門家に任せて、
ブランドの価値を作り出すことに重点を置くべき

貴社の今後の展開についてお聞かせください

これまで「課題を解決する食事を作り続ける」という企業理念のもと、「究極のブロッコリーと鶏胸肉」という商品を通して、糖質制限の課題解決に取り組んできました。おかげさまで店舗数も増え、売り上げも伸びており、ようやく思い描いていた形に近づいてきたと思っています。

現在、次の課題解決に向けた新規事業が水面下で動いています。EC事業を開始するときは、ぜひオープンロジに物流をお願いしたいと思っています。

最後に、オープンロジの導入を検討されている方へメッセージをお願いします

ブランドの運営において、物流はとても大事です。しかし、物流に作業工数をかけるのではなく、物流は専門家に任せて、いかに商品を良くするか、いかにブランドの価値を作り出すかにリソースを使った方が会社のためになると思います。

そういう意味で、私はオープンロジ×Shopifyをおすすめします。

 株式会社DORAYAKI 
https://qbt-jp.com/

 

 

物流のお悩み、お気軽に
ご相談ください

オープンロジについて疑問や不安がある方は、お気軽にご相談ください。自社で導入できるかどうかのご相談も可能です。
各種お役立ち資料もご用意していますので、物流の構築を検討中の方はぜひお役立てください。